ねばーまいんど

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エレキベース初心者にはBJB-1Rがおすすめ!予算2〜3万円で安くて質の良いジャズベースはコレだ!

エレキベース初心者

はじめに

 

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こんにちは、kspippiです。

 

前回の記事では、定番のエレキベースについてお話しさせて頂きました。

 

定番の機種はジャズベースタイプとプレシジョンベースタイプの2つで、それぞれの特徴もお話ししましたね。

 

もしもあなたが、「まだ読んでない!」との事でしたら、こちらをお読み頂ければと思います↓

 

【前回の記事はコチラ】

エレキベース初心者におすすめな定番のベースはたったの2本!

 

そして今回は、前回ご紹介した中から、ジャズベースタイプにフォーカスします。

 

これからエレキベースを始めるあなたに向けて、

 

楽器屋で4年間勤務し、

 

500本以上のベースに触れ、

 

500人以上のお客さんに提案して来た僕が、

 

あなたに一番お勧めしたいエレキベースを、ご紹介させて頂きます。

 

もしもお時間がありましたら、最後までお読み頂けると幸いです。

 

それではいってみましょう!

 

初心者におすすめ!安くて質の高いエレキベースはBJB−1R!

 

僕があなたに、一番おすすめしたいエレキベース。それは、BacchusのBJB-1Rです。

 

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引用:http://www.shimamura.co.jp/sp/koube/index.php?itemid=171912

 

今や初心者向けに販売されているエレキベースは、星の数ほどあると言っても過言ではありません。

 

楽天やヤフーなどのネットショップを覗けば、膨大な数を確認する事が出来ます。それこそ数が多すぎて、その全てを確認するのが面倒なほどです。

 

そんな中から、なぜ僕はこのBJB-1Rを選んだのでしょうか? 

 

その理由は次項でお話ししていきたいと思います。

 

なぜBJB−1Rなのか?

 

僕がエレキベース初心者のあなたに、本気でBJB-1Rをお勧めしたい理由はたったの2つ。

 

それは……

 

  1. 楽器としての質が高く、購入後も安心して使う事が出来る
  2. 他メーカーではありえない、9つのカラーバリエーション

 

ご覧の通りです。楽器としての質の高さ、カラーバリエーションの豊富さが、あなたにBJB-1Rをお勧めしたい2つの理由です。

 

いかに初心者向けのベースと言えど、質が良いに越した事はないですよね。

 

楽器全体で見れば安い部類でも、2〜3万円と言う高価な買い物をするわけですから、なるべく良いものを買いたいに決まっています。

 

それと、楽器の見た目にもこだわりたいでしょう?

 

せっかくの記念すべき最初の1本ですから、出来るだけかっこいい・かわいいものを選びたいはずです。特に色は大事な要素ですから、カラーバリエーションがあった方が良いですよね。

 

ではでは、以上2つの理由について、僕が楽器店で経験した事も交えつつ、1つずつ解説をしていきますね!

 

質の高さの秘訣は組み上げにあり!

 

楽器は木材・パーツをひとつずつ組み上げて、ようやく1本の楽器になります。

 

ここで重要なのが、組み上げの作業です。いかに良いパーツや木材を使おうとも、この作業のレベルが低いと、絶対に良い楽器にはなりません。

 

これは料理に例えると分かりやすいかと思われます。

 

例え高級食材を使って料理したとしても、三ツ星レストランの凄腕シェフの調理と、料理を初めて間もない人とでは大きな差がありますよね。

 

エレキベースもこれと同じです。パーツや木材は同じでも、作る人・作り方によって、生まれる楽器のクオリティは大きく上下します。

 

そしてBJB-1Rは、とにかく組み上げが丁寧にされているんです。

 

確かに使われているパーツや素材は、値段相応のものです。しかし、その組み上げの精度は非常に高く、とても2万円台の楽器とは思えないほどの水準に達しています。

 

例えるならば、スーパーで売っている食材を、凄腕シェフが料理した……みたいな感じです。

 

Bacchusはさすが国産メーカーだけあって、楽器作りの腕は確かなんですね!

 

他のメーカーとの比較!

 

僕が楽器店に勤務していた頃、それはもうたくさんのエレキベースを触りました。

 

その数は正確に覚えていませんが、述べ500本以上である事は間違いありません。これは前述した通りですね。

 

中でも、特に触る機会が多かったのが、2〜3万円台のエレキベースです。日々いろんなメーカーさんから届くベース達を、1本1本検品しておりました。

 

そして、その中でよく見られたのが初期不良です。楽器の音が鳴らないとか、中には傷だらけで届いたベースもありました。

 

他の価格帯の楽器に比べて、明らかに2〜3万の楽器には上記のような初期不良が多かったんですよ。だからあまりこの価格帯のベースは信用していなかったんですが、BJB-1Rは違いました。

 

なんと、ほとんど初期不良がなかったんです。他のメーカーの楽器が10本中3本が不良品だったとしたら、こちらは30本に1本あるかないか。エラい違いますよね。

 

この事からも、BJB-1Rの品質の良さをお分かり頂けると思います。

 

質が高い楽器=長く使える楽器!

 

よく楽器の寿命と言いますが、楽器が長く使えるかどうかはその楽器の質と比例します。

 

ココでまた僕の経験談を挟みますが、2〜3万のエレキベースを買った人の多くが、購入後に以下のような事を訴えてくる傾向にありました。

 

「買って〜ヶ月経つんだけど、もう音が出なくなった」

 

「買ってまだ1ヶ月も経ってないのに、明らかに買った時よりも弾きにくくなっている」

 

僕はかつて、このようなご相談を何度受けたか覚えていません。それくらいこういう問い合わせが多かったんですね。

 

これは、楽器の質が低いために起こる現象です。そして低品質なのは、ひとえに楽器の組み上げに問題があるからです。

 

せっかくエレキベースを始めたのに、こんな事でつまずくなんて嫌ですよね。前日まで気分良く練習出来ていたのに、翌日から急にダメになるなんて、めちゃくちゃテンションが下がってしまう事は言うまでもありません。

 

しかしBJB-1Rなら大丈夫。購入時もその後も、安心してお使い頂く事が出来ます!

 

9つのカラーバリエーション!

 

BJB−1Rは、質が高いだけではありません。ちゃんと楽器の見た目にもこだわっているのです。

 

形はただのジャズベースですが、特筆すべきはそのカラーバリエーション。なんと合計9つのカラー展開があるのです。

 

一般的に、ひとつの型番に対するカラーは、3色展開である事がほとんどです。

 

オーソドックスなのは黒、サンバースト、赤の3色。この3色は超定番色で、ほとんどのメーカーが採用しています。

 

それに対して、BJB-1Rのカラーは9色展開。これ、一般的な展開数の3倍ですよ! 凄くないですか?笑

 

しかも、ただ色が多いと言うワケではなく、ちゃんと定番色も押さえてラインナップを拡大している点が優秀です。なので、一応は定番色も選べるようになっているんですね。

 

ちなみにカラーはこの9色。あなたはどの色を選びますか?↓

 

Bacchus Bacchus/ジャズベースタイプ BJB-1R(ローズ指板)【バッカス/Universe Series】 SLV

 

BJB-1Rの評価は?

 

僕の意見100%と言うのもアレですし、ここいらで客観的な評価をチェックしておきましょう。

 

以下は、実際にBJB-1Rを買ったユーザーの意見です。いずれも原文のまま引用し、一切の脚色はしていません。

 

それぞれの声がありますので、こちらもご参考にして頂ければと思います↓

 

中国生産の破格ビギナー向け楽器は、たくさんありますが、型紙って凄いなあと感じさせる楽器です。
材料の違いでの「音の差」は他の高級楽器と弾き比べればあるでしょうが、低価格楽器独特の弾きにくさや、雑な仕上げは全くないと思います。
実際の音は、図太い低音では無く、スラップなど、バキッとした音はよく出ます。
ピックアップはフラットな印象ですが、出力は低いですね。しかし、パワフルすぎて現場のPAさんを困らせなくて済むので私には問題に感じません。
カラーも豊富なので、他の同等製品とは確実に「大差」あります。

引用:Amazonレビュー

 

特に目立った傷もなく綺麗でした。
練習用に購入したので、これで充分かなと思います。
バッカスは安い割には品質が良く、満足してます。

引用:【楽天市場】

 

初めてのエレキベースとして購入しました。

ピックガードのエッジがヤスリがけ不足だったり、ピックアップの取り付けねじが最後までしまってなかったりと、細かい点ではもう少しがんばって欲しいところもありましたが、本質的な不具合でないし、値段を考えれば問題なしです。

逆にネック、フレットエッジ、ボディの仕上げはとても綺麗です。
サンバーストで透けて見える木目も綺麗だし、ヘッドのロゴもBJB-300より格好良くなったので、お値段以上のルックスだと思います。

音の良し悪しは正直よくわかりませんが、一応問題なく音は出るし、ボリュームも効きます。

引用:【楽天市場】

 

上記3つの評価に共通するのは、「値段以上」という事ですよね。中には’’他の製品以上’’と言うフレーズもありますし、やはり皆さん僕と意見が近いようです。

 

購入するならネットがお得!

 

元楽器屋店員が言うのもアレですが、購入するならネットがお得です。

 

BJB-1Rの定価は3万円で、一般的な販売店では、2万2〜3千円ほどで売られています。

 

ところがネットだと、18000円ほどで販売さえているから驚きですよね。4〜5000円も違うのは、かなり大きいと思います。

 

4〜5000円で携帯代も払えますし、友達や彼女とも遊べます。なのでやはり購入するならネットが良いでしょう。

 

最後に、今回ご紹介したBJB-1Rを安く買えるお店を紹介しておきますね。早く欲しい方も、とりあえず見るだけ見てみようと言う方も、以下で詳細を確認して頂ければと思います↓

 

【BJB−1Rの購入はココがお得!】

 

 

それでは、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう。

 

エレキベース初心者におすすめな定番のベースはたったの2本!

エレキベース初心者

エレキベース初心者には定番のベースがおすすめ!

 

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こんにちは、kspippiです。

 

僕は前回の記事で、これからベースを始める人には、定番のベースがおすすめという事をお話ししました。

 

それと、「好きな音楽ジャンルに相性が良いベース」という条件もお伝えしましたね?

 

よって

 

定番エレキベースの中から好きな音楽ジャンルに相性が良い物を選ぶ事

 

これが正しいエレキベースの選び方なのだと、結論づけたワケです。

 

ここまでが前回の復習です。そして今回は、以下の内容でお送りします。

 

  1. 定番のエレキベースの種類
  2. どのエレキベースがどんな音楽ジャンルに向いているか

 

もしもあなたにご興味があれば、引き続き記事をお読みください。

 

定番のエレキベースは、たったの2種類しかない!

 

今や数多くの種類があるエレキベースですが、定番と言われている型は、実はたったの2種類しかありません。

 

そしてその2種類は、以下のとおりです。

 

  1. ジャズベースタイプ
  2. プレシジョンベースタイプ

 

この2機種が、エレキベースにおける定番の型です。まずはこれらの名前を覚えてみて下さい。

 

では次に、これらのベースにどんな特徴があるのか。そして、どんな音楽ジャンルと相性が良いのかを解説していきます。

 

ジャズベースタイプ

創りの良いワンランク上のエントリー・モデル|Bacchus / WJB-330R 3TS  バッカス / ジャズベース 3トーン・サンバースト

☆特徴

 

ジャズベースタイプには、こんな特徴があります。

 

  1. 音楽ジャンルを選ばず、オールラウンドに対応可能
  2. どんな弾き方でも演奏しやすい

 

1番は、そのままの意味です。音楽ジャンルを選ばず、オールラウンドに使えるという事。

 

なので、ジャズベースタイプが一本あれば、比較的どんな音楽ジャンルもプレイする事が可能です。この汎用性の高さは、これからエレキベースを始めるあなたにとっては嬉しいポイントのはず。

 

次に2番の「どんな弾き方でも演奏しやすい」ですが、こちらは少々解説を入れさせて頂きます。

 

エレキベースには、大きく分けて3通りの弾き方があります。それぞれ指弾き、ピック弾き、スラップの3つです。

 

エレキベースの種類によっては、いずれかの弾き方がやりにくい場合があるのですが、ジャズベースタイプにはそういう概念はありません。どんな弾き方でもスムーズに演奏が可能です。

 

なので、音楽ジャンルに囚われないだけでなく、弾き方にも左右されないんですね。ガチの「なんでも屋さん」って感じです。

 

☆こんな人におすすめ

 

音楽ジャンルにこだわりがない人にめちゃくちゃオススメです。

 

理由は前述の通りですね。音楽ジャンルを選ばないので、そのあたりのこだわりがなく、いろんな音楽をやってみたい人に打ってつけです。

 

余談ですが、このような性質から、ジャズベースタイプはめちゃくちゃ売れます。とりあえずジャズベ持っておけば間違いないって風潮がありますしね。なので、選択肢としてはかなり’’堅い’’です。

 

プレシジョンベースタイプ

ワンランク上のエントリー・モデル!バッカスのプレベ・タイプ!|Bacchus / BPB-1R LPB  バッカス  プレシジョン・ベース レイクプラシッド・ブルー / 創りの良いエントリー・モデル

☆特徴

 

オールラウンドなジャズベースタイプに対し、こちらのプレシジョンベースは特化型です。

 

コレは「全てのジャンルをカバー出来るわけではないけれど、ある特定の音楽にドンピシャに合う」という事です。

 

そのワケはプレシジョンベースの音色にあります。ゴリゴリとしたロックっぽい音色で、聞けばすぐに「プレベの音だ」と分かります。

 

そのゴリゴリ感が、ある特定のジャンルにピッタリなんですね。ただその分、汎用性は低く、ジャンルによっては全然合わないなんてこともあります。

 

それと、弾き方にも相性があります。

 

一番合うのはピック弾きで、プレベ=ピック弾きのイメージが定着しています。実際、プレシジョンベースタイプを愛用している人のほとんどが、ピック弾きをしていると言っても過言ではありません。

 

しかし、スラップとの相性は最悪です。一部特殊な音楽ジャンルを除いて、プレベでスラップをやろうなんて人はほぼ皆無です。

 

最後に指弾きについてですが、こちらは問題なく行えます。ただし、ジャズベースタイプとは全く違う音色になり、やはりどこかゴリゴリ感が残りますね。

 

☆こんな人におすすめ!

 

ロック・パンクなどの元気な音楽をやりたい人におすすめです。

 

理由はもちろん、プレベタイプの音色にあります。特徴的なゴリゴリとした格好良い音が、ロック・パンクなどにドンピシャでハマるからです。

 

「オレはおとなしい音楽なんかやりたかねーぜ!」

 

というアナーキーなあなたは、ぜひプレベを最初の1本に選んであげて下さい。

 

終わりに

 

以上、定番エレキベースのご紹介でした。

 

今回のお話で、定番にはどんな形があるのかと、それぞれの特徴についてご理解頂けたと思います。

 

次回はジャズベタイプ・プレベタイプの中で、僕がもっともあなたにお勧めしたいエレキベースを紹介していきます。

 

もしよろしければ、また次回もお付き合い頂けると嬉しいです。

 

それでは、またお会いしましょう。

 

【続きはコチラ!】

エレキベース初心者にはBJB-1Rがおすすめ!予算2〜3万円で安くて質の良いジャズベースはコレだ!

 

【初心者専用】エレキベースの正しい選び方って?最初の1本を決めるコツはたったの2つ!?

エレキベース初心者

エレキベースはどう選べば良いの?

 

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こんにちは、kspippiです。

 

今回はですね、「これからエレキベースを始めたい!」とお考えのあなたに向けて、エレキベースの選び方についてお話しをしていきたいと思います。

 

いざエレキベースを始めようと思っても、早くやりたい気持ちとは裏腹に、なかなか最初の1本を決められない事があります。

 

確かにその気持ちは分かります。最初の1本ってめちゃくちゃ大事ですから、それだけに迷ってしまうのは自然な事だと思います。

 

しかし、迷っていたって何も始まりません。何せベースを買わない事にはスタートを切れませんし、それに購入が早ければ早いほど、いち早くエレキベースの楽しさを知れますからね!

 

というわけで、今回は「最初の1本を選ぶための2つのコツ」をお伝えし、

 

そこから「エレキベースの正しい選び方」を導き出そうと思います。

 

もしもあなたにご興味があれば、引き続き記事をお読み頂ければと思います。

 

これでもう迷わない! 最初の1本を選ぶための2つのコツ!

 

突然ですが、僕はかつて楽器屋さんに勤めていました。

 

そのお店にはだいたい4年ほど勤務していたのですが、その間数えきれないくらいのお客さんから、楽器に関する様々な悩みを相談されました。

 

この中で、特に多かったのが最初の1本についてのお悩みです。「ギターorベースが欲しいけど、どう選べば良いのかぜんぜん分からない」との相談を、何回受けたか覚えていません。

 

そして、今回あなたにお伝えする’’2つのコツ’’は、

 

僕が楽器屋時代に何100何1000というお客さんとのコミュニケーションの中で、

 

考え抜き、ようやくたどり着いた1つの答えです。

 

同時に、

 

何100何1000人のお客さんに納得して頂き、最初の1本を快く買ってもらう事が出来た

 

という実績があります!

 

なので、充分に参考となる事を保証します。

 

……

 

少し前置きが長くなりましたが、そろそろ本題に入りますね!

 

その1:好きな音楽ジャンルに沿って選ぶ!

 

一口にエレキベースと言えど、その種類は様々です。

 

そしてその種類ごとに、相性の良いジャンルがあります。例えばロック・ポップス向きのベースはコレ、メタル・ハードロック向けのベースはコレ……と言った感じです。

 

よって、あなたが好きな音楽ジャンルに合ったベースを選べば間違いありません。憧れのあのベーシストみたいな音を出せるでしょう。

 

その2:定番の中から選ぶ!

 

ベースには様々な種類があり、その種類ごとにキャラクターが違う……と言うのは前述のとおりです。

 

このように、世の中にはたくさんのエレキベースがあるワケですが、その中でも’’定番’’と言われる形が存在します。

 

そして定番品は、数あるエレキベースの中でも、特にユーザーが多い楽器です。つまり、それだけの支持率があると言う事ですね。

 

また、定番だけあって、飽きずに長く使える可能性が高いです。ここはあなたの気分次第ですが、僕の経験上、スタンダードなベースは長い期間使われている事が多いです。

 

だから、定番品を選べば基本的に間違える事はありません!

 

終わりに

 

上記2つのコツから考えると、エレキベースの正しい選び方は、以下のように定義する事が出来ます。

 

定番のエレキベースの中から、好きな音楽ジャンルに合う物を選ぶ!

 

答えとしては超シンプルかつ王道なのですが、僕はコレがもっとも正しい方法だと自負しています。

 

実際、僕が楽器店に勤めていた頃は、このやり方で多くのお客さんにご満足して頂くことが出来ました。

 

そして、今この記事を読まれているあなたにも、きっとご満足頂けると思います。

 

しかし、今回の記事において、おそらく以下のような疑問が残ったのではないでしょうか。

 

「定番のエレキベースってどれ?」

 

「どのベースがどの音楽ジャンルに向いているの?」

 

今回は尺の関係上、これらを端折る形となってしまいましたので、上記のような疑問が生じるのは当然の事かと思われます。

 

なので次回は、これら2つの疑問にお答えしていきたいと思います。

 

良かったら次もお付き合い下さい。

 

またお会いしましょう。

 

【続きはコチラ↓】

エレキベース初心者におすすめな定番のベースはたったの2本って知ってた?

 

【初心者必見】エレキギターの種類による音の違いって?それぞれの特徴をまとめてみた!

エレキギター初心者

エレキギターの種類による音の違いって?

 

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こんにちは、kspippiです。

 

エレキギターには多くの種類があります。そして種類ごとに特徴があって、それぞれで出る音が違います。

 

では、ギターにはどんな種類・特徴があるのでしょうか? 

 

この記事では、エレキギターの代表的な形を紹介し、それぞれの特徴と音の違いについて見ていきたいと思います。

 

特にこれからエレキギターを始めたいと考えているあなたは、ぜひ最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

エレキギターは大きく分けてたった3種類しかない!

 

前述のとおり、エレキギターにはたくさんの種類があります。

 

細かく見ていけばキリがないくらいで、それら全てをこの記事で紹介するのは困難です。

 

このように、エレキギターは多種多様です。が、実は大きく分けるとたったの3種類しかありません。

 

そしてその3つこそが、定番と言われているエレキギターの形なんです。

 

以下でその3種類を紹介していきたいと思います。

 

ストラトキャスタータイプ!

どんな音が出るの?

 

少し高音域が強調されますが、全体的にバランスの良い音色です。

 

その特性上、セッティング次第で色々な音色を作ることが出来ます。かなり汎用性が高く、あらゆる音楽ジャンルに対応可能です。

 

参考までに、動画を用意しました。ストラトキャスタータイプの汎用性の高さが伺えると思います↓

 

相性の良いジャンル・不向きなジャンルは?

 

その汎用性の高さから、基本的にはどのジャンルとも相性が良いです。

 

ただし、それでも例外はあります。例えばゴリゴリのメタルなど、いわゆる重い系のジャンルには不向きです。

 

なぜなら、ストラトキャスタータイプではそこまでカバーする事が出来ないからです。

 

どんな人におすすめなの?

 

1本のギターでたくさんの音楽ジャンルに挑戦したい方におすすめです。

 

また、音楽ジャンルにこだわりがない方や、とにかく無難なギターが欲しい人にもおすすめ出来ます。

 

どんなアーティストが使ってるの?

 

ユニゾンスクエアガーデン、char、deep purpleなど。

 

テレキャスタータイプ!

どんな音が出るの?

 

鋭い音色が特徴的。高音域が独特で、擬音で例えるならば「カッキーン」って感じのカタい音です。

 

聞けばすぐにテレキャスターと分かるほどで、好きな人にはたまらない音です。実際に音を聞いてみたい方は、以下の動画をご覧下さい↓

 

相性の良いジャンル・不向きなジャンルは?

 

得意なのはロック/ポップス、ファンク、ブルースなど。持ち味である高音域を生かせるジャンルにピッタリですね。

 

一方、相性が悪いのはメタルなどのヘビィな音楽です。ちなみにストラトキャスターとは違い、こちらはメタル・ハードロック系全般は一切無理だと考えて下さい。

 

どんな人におすすめなの?

 

ロック/ポップス、ファンク、ブルースなどが好きな方におすすめです。また、俗に言うロキノン系バンドのコピーにも持ってこいですね。

 

どんなアーティストが使っているの?

 

チャットモンチー、凛として時雨、ローリングストーンズなど

 

レスポールタイプ!

どんな音が出るの?

 

太く甘い音が特徴です。

 

先ほど紹介したストラトキャスター、テレキャスターが高音域が特徴的なのに対し、こちらのレスポールタイプは中・低域が強調されます。

 

実際の音色が気になる方は以下をご覧下さい。レスポールの音が良く分かると思います↓

 

相性の良いジャンル・不向きなジャンルは?

 

ハードロック・メタル、ジャズ・フュージョンにピッタリです。太い音が重宝されるジャンルですね。

 

逆にファンクやポップスなど、軽い音が映えるジャンルには不向きです。

 

どんな人におすすめなの?

 

ハードロックやメタルをゴリゴリ弾きたい方におすすめです。それと、ジャズ・フュージョンをやりたい方にも良いでしょう。

 

どんなアーティストが使ってるの?

 

B'z、BUMP OF CHICKEN、LED ZEPPELINなど

 

まとめ

 

最後に今回の内容をまとめていきたいと思います。

 

  • ギターは大きく分けて3種類しかない!
  • 汎用性が高いギターが欲しい人はストラトキャスタータイプがおすすめ!
  • ロック/ポップス、ファンク、ロキノン系が好きな人はテレキャスタータイプを!
  • ハードロックやメタル、ジャズ・フュージョンが好きな人はレスポールタイプ!

 

では、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう。

 

エレキギターは何を買えば良いの?はじめの一本で失敗しないための僅か2つのポイントとは?

エレキギター初心者

エレキギターは何を買えば良いの?

 

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こんにちは、kspippiです。

 

いざエレキギターを始めようと思っても、何を買えば良いのか分からない……と言う方がいらっしゃいます。

 

僕が楽器店の店員をしていた頃も、「どんなギターを買えば良いのか分からない」との質問を、たくさんのお客様から受けていました。

 

正確な人数は覚えていませんが、おそらく1000人以上の方から同じ質問をされたのではないかと思います。

 

そして今この記事を読まれているあなたも、同じようにお悩みなのではないでしょうか。

 

早くギターを始めたくても、はじめの一本が決まらない事には何も進みません。だけど、その’’はじめの一本’’をどう選べば良いのか分からない……。こんな状況、早く抜け出したいですよね。

 

この記事では、そんなあなたの「エレキギターは何を買えば良い?」という質問に全力でお答えしていきたいと思います。

 

はじめの一本で失敗せず、楽しいギターライフを送るためにも、最後までお付き合い頂ければと思います。

 

はじめの一本で絶対に失敗しないために!2つのポイントを明確にしよう!

 

僕がこれからお話しする’’2つのポイント’’。それらをあなたの中で明確にすれば、おのずとはじめの一本が決まります。

 

事実、僕が楽器屋店員だった頃、お客様にとある2つのポイントを意識してもらうだけで、サクサクと買うギターが決まっていきました。

 

そしてその2つのポイントとは、以下の通りです。

 

  1. あなたが好きな音楽
  2. 予算

 

繰り返しますが、この2つのポイントさえハッキリさせれば、絶対にあなたがギター選びに困ることはありません。

 

では、以下2つの見出しに分けて、それぞれを解説していきます。

 

好きな音楽を明確にしよう!

 

はじめの一本を選ぶためにもっとも大事な事は、あなたの好きな音楽をハッキリさせる事です。

 

なぜなら、ギターは自分の好きな音楽に合わせて選ぶのが原則だからです。

 

ギターには、様々な種類があります。そしてその種類によって、相性の良い音楽ジャンルが変わります。

 

つまり、メタルにはメタル向きのギターが。ロック・ポップスには、それ向きのギターがあると言う事です。

 

だから、まずは好きな音楽ジャンルを明確にすると。そしてそれに合うギターを選ぶ。とてもシンプルな事ですが、これだけで買うべきギターの種類が分かります。

 

予算を明確にしよう!

 

買うべきギターの種類が分かっても、購入予算を明確にしなければ、お買い物はスムーズに進みません。

 

ギターには様々な価格帯があります。1万円のやつもあれば、100万円を超えるモノもある。例え同じ種類のギターであっても、その価格はピンキリです。

 

だから購入のための予算を明確にしておく必要があるのです。

 

1万円で買いたいのか、それとも10万円くらい出せるのか。あなたがどれくらいの金額をギターに使えるかで、はじめの一本の選び方は大きく変わります。

 

そして予算が決まっていれば、お買い物がスムーズに行くのは間違いありません。 予算外の物は見る必要がなくなり、予算内のギターにだけフォーカス出来ますからね。

 

今回のお話のまとめ!

 

最後に今回のお話をまとめましょう。

 

  1. 自分の好きな音楽を明確に!→好きな音楽が分かれば、それに見合うギターを選ぶ事が出来る!
  2. 予算を明確に!→予算を決めれば、予算内のギターにだけ集中する事が出来る!

 

では、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう!

 

【コチラの記事もどうぞ!】

エレキギターの種類による音の違いって?

 

エレキギターをアンプを使ってマンションで弾きたい!騒音対策に効果抜群なとある1つのアイテムとは?

エレキギター初心者

エレキギターをマンションで弾きたいけれど……

 

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こんにちは、kspippiです。

 

突然ですが、あなたはこんな悩みをお持ちではないでしょうか?

 

「アンプを使ってエレキを弾きたい!でもマンションだから音が出せない…」

 

この悩み、めちゃくちゃ良くわかります。

 

僕もかつてマンションに住んでいて、同じ状況だったんです。せっかくのエレキギターなのに、アンプが使えないせいでエレキらしい音を出せず、かなり悔しい想いをしていました。

 

ですが僕は、’’あるモノ’’との出会いをキッカケに、そんなモンモンとした状況を抜け出す事に成功したのです。

 

それからと言うもの、

 

周囲に一切の気を遣わず、

 

エレキらしいロックな音を爆音で鳴らしながら、

 

楽しく練習出来るようになったんですよ!

 

今回はその’’あるモノ’’についてお話しさせて頂きたいと思います。

 

もしもあなたにご興味があれば、引き続き記事をお読み頂ければと思います。

 

マンションでエレキギターを弾きたいなら、ヘッドホンアンプがおすすめ!

 

僕が出会ったあるモノとは、ヘッドホンアンプの事です。

 

こちら、見た目はただのヘッドホン。どこからどう見ても、ヘッドホンですよね。

 

しかし、その正体はギターアンプです。なんと、ヘッドホンとギターアンプが一体になっているのですよ!

 

つまり、耳に付けるアンプと言うワケです。これなら自分にしか音が聞こえないので、たとえマンションであろうが、思う存分ロックすることが出来ますよ!

 

しかも、このヘッドホンアンプのメリットはそれだけではありません。他にも紹介したい事があるのです。

 

こちらについては、以下2つの見出しに分けてお話ししていきますね!

 

音質がリアル!

 

ヘッドホンアンプは、音のクオリティが高いです。リアルな音質で、聞こえてくる音はまんまアンプのそれです。

 

いかに便利であろうと、音が良くないと意味がありません。見た目はヘッドホンとは言え、一応アンプとして製品化されている以上は、絶対に音質が一番大事なのです。

 

その点、このヘッドホンアンプは抜かりがないですね。ギター暦10年にして、楽器屋で4年間働いた経験がある僕からしても、充分なクオリティだと感じます。

 

それこそ、家庭用として販売されている小型アンプたちにも負けません。下手をすれば、それ以上のクオリティなのでは……とさえ思います。

 

とは言え、さすがにスタジオの大型アンプには及びません。ですが、それでも家庭用・練習用として使う上では申し分ないです。

 

ヘッドホンとしてのクオリティも高い!

 

ヘッドホンアンプの使い道は、何もアンプとしての用途だけではありません。

 

なんと、普通のヘッドホンとしても使用することが可能なのです!

 

しかもヘッドホンの技術は、あのオーディオテクニカが担当しています。プロ御用達の高価なヘッドホンをたくさん作っているあのオーディオテクニカですよ!

 

だからアンプとしてだけではなく、ヘッドホンとしての質も抜群です。いつも聴いている音楽が2〜3倍良く聞こえるようになること間違いなし!

 

音楽とギターの音を同時に出力可能!

 

なんとこちら、音楽とギターの音を同時に出力可能なのです。

 

つまり、メトロノームや課題曲を聴きながらギターの練習が出来るという事です。

 

これはめちゃくちゃ効率的ですよね。普通はアンプとメトロノームor音楽プレイヤーを用意しなければいけない所を、ヘッドホンアンプひとつで済ます事が出来るんですもん。

 

まさに一度で二度おいしい、ってやつです!

 

場所を取らない!

 

ヘッドホンアンプは、まったく場所を取りません。何せヘッドホンですから、置く場所に困らないのです。

 

これが通常のアンプだと、ある程度場所を確保しないといけません。いかに家庭用の小型アンプと言えど、電子レンジくらいのサイズはあるため、どこでもここでも置けませんよね?

 

しかしヘッドホンアンプなら、そんな事はないのです。何せギターケースにも収まるようなコンパクトさですから、たとえ保管場所が限定されるマンションであっても、管理は容易です。

 

こちらもまた嬉しいポイントかと思われます。

 

ヘッドホンアンプのデメリットって?

 

これまでお話ししてきたように、ヘッドホンアンプはとてもすばらしいアイテムです。

 

実際、もう2年くらいはこれを愛用している僕から言わせると、作ってくれたメーカーさんを神認定したいくらいです。

 

音は良いし、使い勝手も良いし、置く場所にも困らない。まさに家庭用アンプに求められる全ての要素が詰まっていると思います。

 

ですが、そんなヘッドホンアンプにも、いくつかのデメリットがあるのです。

 

良いところばかりだけでなく、ここいらで悪い面も見ていきましょう。

 

電池が切れたら使えない!

 

ヘッドホンアンプは電池で動きます。なので、電池が切れたら使えません。

 

ふつうのアンプには、原則電池は必要ないですよね。コンセント式のものがほとんどですから、いつ電池が切れるか……という不安はないのです。

 

しかしヘッドホンアンプは、電池が原動力です。当然ながら、使えば使うほど電池が消耗していくので、ある程度電池の残量を気にしなければなりません。

 

もちろんこれは、電池を交換すれば解決する問題です。しかし、新しい電池を用意するためには、若干のお金がかかりますよね。

 

もっとも、お金が必要と言えど、電池ひとつにかかる金額は100円程度です。が、それでもこういう維持コストを嫌う人にとっては辛いものがあるでしょう。

 

最低限の音作りしか出来ない!

 

ヘッドホンアンプでは、最低限の音作りしか出来ません。なので、普通のアンプのように、本格的な音作りは不可能です。

 

中でも、特にネックなのがトーンです。

 

通常のアンプにはトレブル、ミドル、ベースの3つのツマミが付いていて、それぞれを調整する事で音を作っていきます。

 

しかしヘッドホンアンプには、上記3つのツマミがありません。それら全てが、トーンとして統合されてしまっています。

 

もちろん、これが悪いとは言いません。トーンを調整することで充分に良い音を作る事が可能ですし、操作がしやすいと言うメリットもあります。

 

ですがその分、音作りの幅はグッと狭くなってしまいます。なので、家庭でも本格的にサウンドメイクをしたいと言う方にとっては、物足りない想いをするでしょう。

 

それでも気になると言う方へ!

 

以上、ヘッドホンアンプにおける2つのデメリットをお伝えさせて頂きました。

 

これでヘッドホンアンプへの興味が薄れた方も、少なからずいるのではないでしょうか。

 

ですが、デメリットを聞いてもなお「ヘッドホンアンプが気になる」と言う方もいらっしゃるかと思われます。

 

そこでここからは、ヘッドホンアンプの詳細についてご案内していきますね。

 

一台でいろんなジャンルに対応出来るアンプが欲しいあなたへ!

 

必要な音色は、音楽ジャンルによって異なります。例えば、メタルにはメタルらしい音を、ポップスにはポップスらしい音が必要……と言うことです。

 

そして、それに対応したアンプを用意しなければなりません。これが前提にあるため、同じメーカー・同じ型のアンプでも、ジャンル別に複数の機種が用意されています。

 

もちろんヘッドホンアンプにも複数の機種があります。それぞれメタル向け、ポップス向け、ベース向け……そしてオールラウンドなタイプにわかれています。

 

もしもあなたが、特に音楽ジャンルにこだわりがない場合は、オールラウンドなタイプの物を選ぶと良いでしょう。

 

何かの音楽ジャンルに特化していない分、一台であらゆる音楽に対応が可能です。よって、基本的には音色で困ることはありません。

 

もし「もっと詳しく知りたい!」とおっしゃるのであれば、以下のページをチェックしてみて下さい。商品の詳細と共に、そのまま購入する事も可能です。

 

ちなみに以下のお店では格安にて販売されています。僕が買った時よりもかなり安い。くやしー。

 

【↓VOX ヘッドホンアンプの詳細はこちら!↓】

 

 

 

 

終わりに

 

以上、ヘッドホンアンプのご紹介でした。

 

ちょっとお話が長くなってしまいましたけど、あなたが何かしらの気付きを得られたなら幸いです。

 

では、今回はこれにて。

 

またお会いしましょう!

 

エレキギター初心者がアンプ無しだと上達が3倍遅くなるって知ってた?

エレキギター初心者

アンプ無しでエレキギターを始めるのはマジでヤバい!

 

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こんにちは、kspippiです。

 

エレキギターを始めたばかりの頃って、アンプを買うかどうか悩みますよね。

 

この記事に訪れたあなたも、きっとそうだと思います。

 

もちろんアンプを買う人もいるんですけど、中にはこんな人がいます。

 

「まだエレキギターを始めたばかりだし、アンプなんて必要ねーし!」

 

このように、アンプを買わない派の人たちですね。

 

もちろんアンプを買うかどうかなんて、個人の自由です。誰も強制する事なんて出来ません。

 

ですがこれだけは言えます。アンプが無いと、エレキギターの上達が3倍くらい遅くなってしまいます。これマジです。

 

今日はそこの所を詳しく掘り下げ、アンプの存在がいかに重要なのか。その必要性についてお話ししていきたいと思います。

 

それでは、いってみましょう!

 

アンプとエレキギターはセットで考えよう!

 

エレキギターとアンプは、基本的にセットで考えましょう。

 

これは初心者セットを買いましょうと言っているのではなく、エレキギターはアンプと一緒に使って初めて1つになれる、言う意味です。

 

なぜなら、エレキギターは単品では音を出すことが出来ないからです。アンプを使って初めて音を出すことが可能なんですよ。

 

だから、エレキギターとアンプは2つで1つ。つまりニコイチ、もっと強く言うと運命共同体というワケです。

 

これでアンプの必要性はご理解頂けたと思います。ですが、こんな声が聞こえてきそうですね。

 

「それは分かったけど、アンプがなくても練習は出来るよね?」

 

これはめちゃくちゃ良く聞く理由です。僕が楽器屋店員をやっていた頃、年間で何百回聞いたか分かりません。笑

 

しかしそれを言われる度に、僕は負けじとアンプの必要性を説いていました。今回も同様に高説垂れていこうと思います。笑

 

’’アンプがなくても練習が出来る’’は大間違い!

 

確かにアンプがなくても、ギターの練習は可能です。弾くこと自体は出来ますから、一応の練習は出来るんですよ。

 

ですが、練習の範囲はめっちゃくちゃ限られてしまいます。しかも、大事な事が練習出来ないときました。これは大問題ですね〜。

 

アンプを使わずに出来るのは、せいぜい曲やフレーズを覚えることだけです。上達に大事な部分をまかなうことは出来ません。

 

では、その’’上達に大事な部分’’とはいったい何なのでしょうか? 気になりますよね〜。

 

これにはいくつかあるんですが、今回は特に大事な2つについて、お話しさせて頂きますね!

 

ミュート

 

アンプがないと絶対に練習出来ないテクニックのひとつに、ミュートと言うものがあります。

 

これは直訳すれば消音すると言う意味ですが、エレキギターにおいては余計な弦を鳴らさないと言う意味で使われます。

 

そしてミュートは、数あるエレキギターのテクニックの中でも、

 

1、2を争うくらい重要

 

なテクニックなんです。まずはコレを認識して下さい。

 

では、ここでひとつ例を挙げますね。

 

例えばDコードを弾くとしましょう。このコードで使われる指は3本ですよね? なので当然押さえる弦も合計3本です。

 

それと、4弦は解放ですよね。こちらは押さなくて良いんですが、きちんと鳴らす必要はあります。

 

よって、Dコードで鳴らすのは1〜4弦のみですね。そしてそれ以外の弦は、絶対に鳴らしてはいけません。

 

ですがここでミュートが甘いと、1〜4弦以外も鳴らしてしまいます。なので、きちんとDコードが弾けていない……と言うことになっちゃうんです。

 

それに余計な音が出ることで、’’何を弾いているのか分からない’’なんて事になります。ドレミのドだけを鳴らさないといけないのに、一緒にレとかファとかが鳴っていたら意味不明ですよね?

 

他にもこういった場面が出てきますが、不要な弦の振動を確認するためには、必ずアンプを使う必要があります。アンプに繋いでいない状態で練習をしても、絶対に気づく事はありません。

 

だからアンプが必要なのです!

 

音作り

 

音作りとは、そのままの意味です。エレキギターの音色を作る、という事ですね。

 

これはもちろん、アンプを使わないと出来ません。何せエレキギターの音色は90パーくらいはアンプに依存しています。だから音作りには、アンプの存在が必要不可欠です。

 

それと、音作りはギタリストにとって絶対に欠かせないファクターです。

 

いくら演奏が上手で、そこだけがプロ並みだったとしても、音色がヒドければ台無しです。悪い音を聞かされるお客さんはたまったもんじゃないでしょうし、バンドメンバーからも評価されません。

 

まるで某ジャイアンのリサイタルのように、誰からも認められないんです。

 

しかし、音作りが下手で困るのはコレだけではありません。もう1つ大きな問題があるんです。

 

それはバンド練習で起こります。なんと音作りがヘタクソだと、自分のギターの音が他の楽器に埋もれてしまうという、意味の分からない現象が起きるんです。

 

これは音作りでしか解決出来ません。いくらヴォリュームをガンガンに上げようと、音色がきちんと作られていないと絶対に改善出来ないんですよ。

 

目立ってなんぼのギターなのに、音が聞こえないとか話になりませんよね?笑 この場合、下手をすればベースの方がちゃんと聞こえるなんて事も普通にあり得ますから、ギタリストはかなり悔しい想いをすること間違いなしです。

 

このような不都合を防ぐためにも、音作りの練習は必須なのです。そしてそのためには、まずアンプを用意しなければ始まりません。

 

だからアンプが必要なのです!

 

上達が3倍遅くならないために、必ずアンプを買おう!

 

アンプを使わずに練習する人は、他のギタリストと比較して、上達が大幅に遅い傾向があります。

 

それこそ3倍くらい遅いです。僕は今までエレキギター初心者の人たちを何人も見てきましたが、アンプ無しで練習している人は、その他の人たちに比べて、マジで3倍くらい上達が遅いと感じます。

 

だから、もしもあなたがアンプ無しでエレキギターを始めようとしているならば、考えを改められる事を強くおすすめさせて頂きます。

 

では、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう。

 

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