ねばーまいんど

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ベースを大学から始めるのは遅い?ベースがださいって聞いたけどマジ!?

エレキベース初心者

ベースを大学から始めるのは遅いの?

 

f:id:kspippi:20170215184245j:plain

 

こんにちは、kspippiです。

 

今日は、ベースについてのお話です。

 

この記事は……

 

この春から大学生になり、

 

「入学したらベースを初めてみようかな!?」

 

と興味津々であると同時に、

 

「でも、ベースを大学から始めるなんて遅いんじゃ……」

 

このように、大学からベースを始めることに不安がっているあなたに向けた内容です。

 

「オレの(私の)事じゃん!!」

 

と思わずドキッとしたそこのあなた。ぜひ最後までお付き合い頂ければと思います!

 

では、早速いってみましょう!

 

ベースを大学から始めるのは遅くない!

 

いきなり断言しちゃいます。ベースを大学から始めるのは、決して遅くはありません。

 

むしろ、ちょうど良いタイミングと思ってもらって良いくらいです。

 

過去に株式会社iidが、30〜60代の男性約800人をターゲットに、「音楽と楽器に関する調査」を行ったことがありました。

 

結果、実に63.5%もの人が、10代に楽器を始めた事が明らかになったのです。

 

つまり楽器経験者の半数以上は、10代に楽器を始めています。だから、あなたが大学からベースを始めるのは、全然遅くないんですね。

 

実際、僕が楽器店の店員をやっていた頃、

 

「ベースを始めたいんですけど……」

 

と相談してきたお客さんの多くは、大学生の方でした。

 

さすがにその人数までは覚えていませんが、明らかに大学生のお客さんが多かった事は記憶しています。

 

よって、

 

上記の調査結果と、僕の経験。どちらの観点からでも、あなたが大学からベースを始めることは、決して遅くはないと言えるのです。

 

だから安心してベースを始めちゃって下さい。

 

ベースはださいって聞いたんだけど……

 

ところで、一部ではこんな声が挙っているようです。

 

「ベースってださくね?」

 

そう、ベースはださいと言う意見。もしかしたらあなたも、このような声を聞いたことがあるかも知れません。

 

ではなぜ、ベースがださいと言われているのでしょうか?

 

その理由は以下のとおりです。

 

ギターに比べて地味だから!

 

ベースとギターは、同じ弦楽器ではありますが、それぞれの役割は大きく異なります。

 

ギターは楽曲のメロディなど、とにかく目立つ部分を担当します。言うなれば花形的ポジションですよね。サッカーで言えばフォワードです。

 

一方で、ベースはバンドの裏方に回ります。ドラムと共にバンドの土台を作るのが役割で、サッカーで例えるならディフェンス的な感じです。

 

要は、ベースはギターに比べて目立たないんですよ。だからベースが地味、とか言われちゃうんですね。

 

これが「ベースはださい」と言われている最大の理由です。

 

しかし、決してダサいことはない!

 

その役割からダサいと言われているベースですが、僕はそうは思いません。

 

むしろベースってカッコいいな、すごいなと思います。

 

何事もそうですが、土台が大事です。

 

いくら立派な建物でも、骨組みがしっかりしていないと崩れかねませんし、

 

いかに強いフォワードがいたとしても、ディフェンスやキーパーがしょぼければ、そのサッカーチームは試合に勝てません。

 

このように、土台をおろそかにすると、全てがダメになってしまうのです。

 

そしてベースは、まさにバンドの土台です。そして土台が強くなればなるほど、全体の力は強くなっていきます。

 

反対にベースが弱ければ、そのバンドは終わりです。いかにギタリスト、ヴォーカリストがプロ並みに上手かったとしても、ベース=土台がめちゃくちゃだったらお話になりません。

 

僕はこんなに重要なポジションを担うベーシストを、めちゃくちゃ尊敬していますし、格好良いとも思います。

 

だからあなたはいくらダサいと言われようが、ベースを始めるのを恥じることはありません。

 

終わりに

 

今回の記事を読んで、ベースを始める決心がついたならば幸いです。

 

僕としてはそれ以上喜ばしいことはないですし、お話した甲斐があったってモンです。

 

最後に、別記事をご案内したいと思います。

 

「大学からベースを始めたい」とお考えのあなたは、以下の記事もあわせてお読み頂けると、よりスムーズにエレキベースを始める事が出来るかと思われます↓

 

【続きはコチラ↓】

【初心者専用】エレキベースの正しい選び方って?最初の1本を決めるコツはたったの2つ!?

 

では、またお会いしましょう。

 

エレキギターの中古は初心者にNGな2つの理由とは?新品の方が良いのはなぜ!?

エレキギター初心者

初心者に中古のエレキギターってどうなの?

 

f:id:kspippi:20170215164204j:plain

 

こんにちは、kspippiです。

 

今日もエレキギター初心者のあなたに向けて、お話をしていきたいと思います。

 

今回取り上げる内容は、ずばり’’中古のエレキギター’’について。

 

新品に比べてかなりお安い中古のエレキギターですが、これが初心者の方ににとってどうなのか、この記事を通してお伝えして行きたいと思います。

 

それでは、さっそくいってみましょう!

 

中古のエレキギターは、初心者にはお勧め出来ない!

 

僕としては、中古のエレキギターを初心者の方にはお勧め出来ません。

 

確かに中古のエレキギターは、新品のものよりも格安で変える事が多いです。うまくいけば定価・新品販売価格の半額で買える場合がありますので、一見お得に思えるでしょう。

 

しかし、それでも僕は、中古のエレキギターを初心者の方にお勧めしたくはありません。

 

僕が過去に楽器屋店員をしていた時も、初心者の方に中古のエレキギターを絶対に勧める事はありませんでしたし、お客さんがそのギターを欲しいと言っても、止めにはいるくらいでした。

 

なぜなら、中古のエレキギターには致命的なデメリットがあるからです。

 

ではそのデメリットとは、いったいどのようなものなのでしょうか?

 

こちらについては、以下2つの見出しに分けてお話ししていきますね!

 

デメリットその1:将来性がない!

 

まずお伝えしたいのは、中古のエレキギターには将来性が見込めない事です。

 

新品のギターは、ある程度寿命が保証されています。まだ誰も使用していないため、商品に初期不良などがなければ、今後長く使っていける可能性が高いです。

 

一方で中古のエレキギターは、長く使える保証がありません。前の持ち主がいじくり倒しているかも知れませんし、ギターそのものの寿命が近い可能性も考えられます。

 

もちろん、分かりやすい改造や不良などは、お店の人であれば判別はつきます。そしてそれらは、商品の説明にも記載があるでしょう。

 

しかし、細かい調整履歴までは、お店の人でも分かりません。同時に、いつ寿命を迎えるかについても、店側で判断できない場合がほとんどです。

 

だから、一見問題ないように思える中古エレキギターでも、実はヤバい問題を抱えていて、すぐにダメになってしまう可能性が充分に考えられるのです。

 

そしてそれが発覚するのは、ギターを買ったあとなんですよ。そうなった時にはすでに遅く、そのまま泣き寝入りコースです。

 

「でも、それなら返品すれば良いんじゃないの?」

 

もしかしたらあなたは、このように思われたかも知れませんが……。

 

デメリットその2:返品が出来ない!

 

中古のエレキギターは、原則返品が出来ません。そしてこれはある種の鉄則で、いついかなる場合でも返品は出来ないものと考えて下さい。

 

よって、そのギターを買った後に何かあったとしても、あなたは諦めるしかないのです!

 

f:id:kspippi:20170215164724j:plain

 

これが新品であれば、返品・交換に対応してもらえる場合がほとんどです。実際、僕がいた楽器店でも、商品に初期不良などがあった場合は、返品・交換に応じていました。

 

これはその楽器メーカーによる保証が適応されるためです。これがあるから、お客さんの返品・交換を申し出に対して、全ての販売店は対応せざるを得ません。

 

しかし中古品には、何の保証もないのです。メーカーはもちろん、お店側が保証を付ける事も稀です。

 

ただし、たまに中古品に対して独自に保証を付けるお店があります。

 

ですが、その保証が適応できるのは、多くの場合は楽器の調整・メンテナンスのみ。返品までは対応していないんですね。

 

楽器は絶対新品を買おう!

 

ここまでのお話で、初心者の方が中古のエレキギターを買う事が、いかに危険かお分かり頂けたと思います。

 

買ったものがすぐに壊れるかも知れないし、返品・返金は出来ない。こんな状態で、安心して音楽を楽しむ事なんて出来ませんよね?

 

人生で初めて買った楽器がすぐに壊れてしまうかも知れないなんて、めちゃくちゃ辛いじゃないですか。そうした危険性を避けるためにも、これからエレキギターを買われる方は、必ず新品を買いましょう。

 

というワケで、僕がおすすめのギターについて紹介する事にしました。気になる方は、以下の記事もお読み頂ければと思います↓

 

【初心者におすすめのギターについてはコチラ!】

エレキギター超初心者必見!最初のギターはこの3つのメーカーから選ぼう!

 

それでは、またお会いしましょう。

 

大学の軽音楽部の雰囲気・レベルは?初心者でも馴染めるの!?

大学の軽音楽部って……

 

f:id:kspippi:20170211191323j:plain

 

こんにちは、kspippiです。

 

今日はですね、大学の軽音楽部についてお話ししていきますね。

 

この記事では、主に大学の軽音楽部の雰囲気・レベルにフォーカスします。

 

なので、

 

「この春、新大学生になるんだけど、大学の軽音楽部の雰囲気が気になる」

 

「大学の軽音楽部のレベルってどうなの?」

 

「大学の軽音楽部って、初心者でも馴染めるのかな?」

 

このようにお考えのあなたには、きっと約に立つ内容です。

 

それでは、さっそく行ってみましょう!

 

大学の軽音楽部のレベルってどうなの?

 

まずは、大学の軽音楽部のレベルについて、お話をしていきますね。

 

これはぶっちゃけ、あなたが入学する大学によります。学校によってはめちゃくちゃレベルが高い所もあれば、そうじゃないところもありますからね。

 

ただ、めちゃくちゃレベルが高いところは、全体で見ればほんの一握りです。ジャズやフュージョンをバリバリやったりとか、テクニック命なメタラーの巣窟はほとんどありません。

 

なので、ほとんどの大学にある軽音楽部のレベルは、そこまで高いわけじゃないんです。ここはぜひ覚えておいて下さい。

 

ちなみに、もう少し話を掘り下げると、9mmとかが弾ければ部内トップになれる感じです。

 

何せ大学の軽音楽部で演奏するのは、ほとんどが日本のロキノン系バンドの曲です。その中でも演奏が難しいとされている9mmとかが弾ければ、部内でヒーローになれること間違いなしです。笑

 

よって、普段からジャズ・フュージョン、メタルなど、高度なテクニックを要求される音楽をバリバリ弾きこなしている方にとっては、物足りないと思います。

 

それに音楽の話も合わないでしょうから、そういう方は大学外で音楽をやった方が良いかも知れません。

 

逆に初心者だったりとか、少し経験があるくらいの方で、気楽に音楽を楽しみたいという方にはオススメです。

 

大学の軽音楽部の雰囲気ってどんなの?

 

これも大学によりますが、基本的にどの大学の軽音楽部も、和気あいあいとした雰囲気です。

 

体育会の部活みたいな、ああいう縦ノリ全開みたいなのはありません。なので、体育会系のノリが嫌な人でも馴染みやすいと思います。

 

かくいう僕も軽音楽部出身ですが、自分がいた軽音楽部には、そういう体育会っぽさはありませんでした。

 

雰囲気はそこまでカタくなく、比較的リラックスできる感じだったので、割と馴染みやすかったですよ!

 

あと、軽音楽部の部員の人は、そこまで音楽に対して意識が高くない事が多いです。

 

専門学校だと、ほとんどの学生が音楽に対して意識マックスで、少しやりづらい部分があります。

 

何せ専門学校の学生さんは、多くの人がプロを目指していますから、当たり前っちゃ当たり前なんですがね。笑

 

ですが、大学の軽音楽部の場合はそういうのはほとんどありません。

 

多くの学生さんが、大学で音楽を楽しめたら良いくらいの意識ですから。

 

なので、初心者の人でも入りやすいと思います!

 

終わりに

 

以上、大学の軽音楽部についてでした。

 

今回お伝えした内容は、僕が軽音楽部にいた時に感じた事がもとになっています。

 

もちろん自分がいた大学だけではなく、他大学も見た上での情報ですので、信憑性のほどは保証します。

 

それでも大学によっては当てはまらない場合がありますので、やはり確実なのは、一度軽音楽部を見学に行く事でしょう。

 

4月〜6月は新歓コンパなどで、見学会的な催しが盛んですから、興味がある方はぜひ行ってみて下さいね!

 

それでは、またお会いしましょう!

 

エレキギター超初心者におすすめ!3つのメーカーと購入の値段について徹底解説!

エレキギター初心者

エレキギター初心者におすすめなメーカーと、購入するための値段ってどれくらいなの?

 

f:id:kspippi:20170203173425j:plain

 

こんにちは、kspippiです。

 

今回はですね、

 

’’エレキギター初心者におすすめなギターメーカー’’

 

’’購入のための値段はどれくらいなのか’’

 

この2つについて、お話しをしていきたいと思います!

 

「初心者なんだけど、どこのメーカーのエレキギターがおすすめなの?」

 

「購入するためにはどれくらいの予算を見ておけば良いの?」

 

このようにお悩みのあなたは、引き続き記事をお読み頂ければと思います。

 

エレキギター初心者におすすめ!3つのギターメーカー!

 

まずは、エレキギター初心者のあなたにおすすめしたい、3つのギターメーカーからご紹介しましょうか。

 

早速ですが、今回ぼくがあなたにおすすめしたいのは、以下3つのギターメーカーです!

 

  1. Fgn(フジゲン)
  2. squier(スクワイヤー)
  3. ヤマハ(ヤマハ)

 

正直、この3つのメーカーのいずれかであれば、絶対に間違えることはありません!

 

たとえあなたがギターの事をまったく知らない、超が付くほどの初心者であったとしてもです。

 

実際、僕は楽器屋の店員をやっていた頃、この3つのメーカーのギターを、おそらくのべ300本以上は販売してきました。

 

結果、多くのお客さんに喜んでもらえましたから、僕は120%の自信を持ってこれらのメーカーのギターをおすすめ出来るんです!

 

それではここから、

 

’’上記3つのギターメーカーの良いところ’’

 

’’購入のための予算と、具体的な商品の値段’’

 

以上を解説していきますね!

 

squier(スクワイヤー) 

 

まずはスクワイヤーからご紹介しますね!

 

こちらのブランド、エレキギター初心者の方に絶大な人気を誇るメーカーです。

 

初心者に絶対売れるという事で、おそらくこのメーカーを置いていない楽器店は日本に存在しないのではないでしょうか。

 

それくらい人気があって、定番のメーカーなのです!

 

で、僕自身もこのスクワイヤーは、初心者の方に120%の自信を持っておすすめできるメーカーだと思っています。

 

というのも、

 

・値段が安い!

・(値段を考えれば)質が高い!

・持っていて恥ずかしいブランドではない!

 

以上、3つの理由があるからです。

 

まず値段についてですが、スクワイヤーのだいたいの相場は、20000円〜70000円ほどです。

 

このうちエレキギター初心者のあなたにおすすめしたいモデルは、だいたい20000円〜30000円で購入する事が出来ます。

 

しかも質が良く、ある程度長い期間使えるギターを買えますからステキですよね。まさに安くでそこそこのもの、って感じです。

 

それと、スクワイヤーはブランド力が高いです。

 

それこそギターをある程度やっている人なら誰もが知っているブランドなので、

 

「なにそのメーカー?笑」

 

みたいな事にはなりません。だから、持っていても恥ずかしくないメーカーと言えます。

 

そんなスクワイヤーのギターですが、僕が特におすすめしたいのはこのモデル。詳細は下記リンクからチェックしてみて下さい↓

 

Squier エレキギター SQ BULLET w/TREM HSS AWT

Squier エレキギター SQ BULLET w/TREM HSS AWT

 

 

では、スクワイヤーの紹介は以上としまして、次にヤマハについてお話ししていきますね!

 

YAMAHA(ヤマハ)

 

楽器メーカーとしては、あまりにも有名なヤマハ。おそらくこの日本で、ヤマハの名を知らない人は皆無かと思われます。

 

そんなヤマハですが、おそらくあなたにとっては、管楽器とかピアノのイメージが強いと思います。

 

実際、ヤマハは管楽器・ピアノにかなり力を入れていますから、そのイメージは間違っていません。

 

とは言え、ギター・ベースを出していないわけではないんです。

 

ちゃんとギターとかベースも発売しているんですよね。しかもかなり質が高いやつを。

 

そしてその質の高さこそが、僕がヤマハのエレキギターをおすすめしたい最大の理由なんです。

 

ですが、

 

「質が高いって、どうせお高いんでしょ!?」

 

などと構える必要はありません。たしかにヤマハのギターで、ウン10万するモデルもありますが、ちゃんと初心者用のエントリーモデルもあります。

 

で、初心者用のモデルであれば、3万円もあれば余裕で買えちゃいます。それでもきちんと質は保証されていますから、ヤマハは本当抜け目がありませんね。

 

というかむしろ、

 

’’3万円くらいのギターなら、ヤマハが最強!’’

 

と言っても過言ではないくらいです。

 

僕は楽器屋時代に、3万円くらいの値段のギターを数1000本以上は触ってきましたけど、ヤマハだけ突出していると感じました。

 

だから自信を持って言えます。ヤマハはマジでやばい、と。

 

そんなヤマハのギターで、エレキギター初心者のあなたにおすすめしたいモデルはコチラ。少しルックスに癖がありますが、見た目に問題なければ即買いレベルですよ↓

 

ヤマハ エレキギター PACIFICA112V SOB ソニックブルー

ヤマハ エレキギター PACIFICA112V SOB ソニックブルー

 

 

では、ヤマハのエレキギターの紹介は以上とさせて頂きます。

 

最後にFgN(フジゲン)についてご紹介しましょう!

 

FgN(フジゲン)

 

FgNは、日本の長野県にあるギターメーカーです。

 

このメーカー、創業してもうそろそろ40年くらいになりますが、その間’’純国産’’にこだわった、非常に質の高いギター・ベースを作り続けてきました。

 

ちなみに最近では、あまりに技術力が高い事から、高級車のパーツの制作も請け負い始めたのだとか。なんかえらい飛躍してますよね。笑

 

僕がそんなFgNをおすすめしたい理由は、ヤマハ同様、その圧倒的なまでの質の高さにあります。

 

先ほどお話ししたとおり、FgNのギターは全てが純国産品です。つまり商品の生産からリリースまで、すべて日本国内で行っています。

 

たしかに国産をうたうギターメーカーは増えていましたが、そのほとんどが純国産というにはほど遠いものです。

 

具体的にどこのメーカーなのかは言えませんが、中には海外から仕入れてきた素材を使って、組み上げだけ日本でしているメーカーもあるくらいですから。笑

 

でもFgNは、素材からちゃんと日本で選定しています。

 

組み上げもよくあるライン生産ではなく、きちんとした職人さんが1本1本キッチリ作ってますから、完成度が段違いなんですよ。

 

その分、値段は高くなりがちで、高いものだと50万円くらいのギターがあります。

 

が、ちゃんと初心者用のモデルも用意されていて、それなら5万円もあれば買えてしまうんですよね。

 

ですが、いかに値段が安いものであっても、FgNスピリッツは健在です。ちゃんと純国産でやっていて、正直値段以上の価値がありますよ。

 

先に紹介したスクワイヤー、ヤマハと比べると、少しばかり値段が高いかも知れませんが、あなたにもしも5万円くらいの予算があるならば、もうFgN一択でしょうね。

 

「値段はそこそこで、質が高くてずっと使えそうなギターが欲しい!」

 

あなたがこうお考えであれば、その望みはこのFgNのギターを購入する事で確実に満たされます。

 

そんなFgNのおすすめモデルはこちら。詳細は下記リンクよりお確かめください↓

 

 

終わりに

 

以上、エレキギター超・初心者のあなたにおすすめしたい、3つのギターメーカーと値段について、でした。

 

初めてのエレキギターですし、迷うことは多いと思います。が、今回僕がご紹介した情報は、120%の自信を持ってお伝え出来る内容ですから、どうぞご参考にして頂ければと思います。

 

では、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう!

 

【コチラの記事も一緒にどうぞ!】

→→エレキギターの中古は初心者にNG!?絶対に新品の方が良い理由って?

 

軽音楽部に入りたい!初心者はギターかベースどっちが良いの!?

軽音楽部

軽音楽部に入りたいけど……

 

f:id:kspippi:20170123122134j:plain

 

こんにちは、kspippiです!

 

今日はですね、この春軽音楽部に入りたいと考えているあなたに向けて、お話をしていきたいと思います。

 

さてさて、いきなりですけども、

 

「この春から軽音楽部に入りたい!」

 

「けどけど、ギターかベースどっちが良いんだろう?」

 

って悩みません?

 

ギターとベースって、パッと見同じような感じですからね。

 

ちなみに僕も、軽音楽部に入る時、ギターかベースどっちが良いかでめちゃくちゃ考えた事があります。

 

だから、あなたのお気持ちはよ〜く分かります!

 

そこで今回、そんなあなたのお悩みを、元・楽器屋店員の僕が解決していきたいと思います。

 

あなたがこの記事を読み終わる頃には、ギターかベースどっちが良いかの答えが出ている事間違いなし!

 

お悩みを解決したいあなたは、引き続き記事をお読み下さいね〜!

 

ギターかベース、どっちを選べば良いの!?

 

これはもう、好きな方を選びましょうと言うのが答えです!

 

僕は楽器屋店員時代、たぶん500人以上のお客さんから同じ相談を受けていましたけど、その全てに対して「やりたい方をやりましょ」と答えていましたからね。笑

 

でもでも、これで終わっちゃさすがにマズい。あまりにもいい加減過ぎて、僕の信用問題に関わってしまいます。笑

 

なのでここからは、ギター・ベースがどういう楽器なのか。それぞれの役割などを解説していきたいと思います。

 

エレキギター

 

f:id:kspippi:20170203122517j:plain

 

エレキギターは、バンドのスターみたいな感じです。要は花形的ポジション。サッカーで言えばフォワードですね。

 

そしてその理由は、

 

’’とにかく目立つから!’’

 

もうこれに尽きますね!笑

 

何が目立つかと言うと、まず音が目立ちます。

 

エレキギターの音って派手だし、いかにもギターって感じの音なので、演奏している方も聴いている方も分かりやすいんです。

 

それこそ楽器を知らない人でも、すぐにギターの音と分かるはずです!

 

それと、曲のおいしいところはほぼほぼ全部持っていけます。

 

たとえばギターソロ。これは曲の間奏でよくある、ギターのメロディの事なんですけど、あれってかなり印象的ですよね?

 

他にもイントロのメロディとか、何せ目立つフレーズはほぼ全部ギターリストが担当するんですよ。

 

だから、

 

「とにかくオレは楽器で目立ちたい!」

 

「みんなにキャーキャー言われたい!」

 

というあなたには、ギターがピッタリですよ!

 

エレキベース

 

f:id:kspippi:20170203122644j:plain

 

エレキギターがバンドの花形的ポジションなら、こっちのエレキベースは裏方的ポジションです。

 

つまり、バンドを支える役割を果たすのが、エレキベースと言う楽器なんです!

 

自分は決して表に出ることなく、スターであるギターリストやヴォーカルを支えるワケですね。サッカーで言えばディフェンダーみたいな感じです。

 

なので、その分エレキベースは全然目立ちません。笑

 

ベースは低音楽器ですから、低い音しか出ませんし、聴いている方はベースの音なんてほとんど分かっていないでしょう。

 

さらに、フレーズも地味なものが多いです。例外はもちろんありますが、基本的にはほとんど印象に残らないような、シンプルなフレーズばかりを弾く事になります。

 

こうして見ると、エレキベースはデメリットしかないように思えてきますよね。が、もちろんそんな事はありません。

 

「じゃあベースって何が良いの?」

 

って話ですが、それは……

 

’’バンド練習で他の楽器に合わせて弾くとめちゃくちゃ楽しい!’’

 

という事にあります!

 

こればかりは体験してみないと分かりにくいんですけど、エレキベースはバンドで合わせてこそ真価を発揮する楽器です。

 

その時に初めて、

 

「オレ、バンドのみんなを支えているぜ!」

 

なんて優越感と、ベースの役割を感じることが出来ると思います!笑

 

なので、

 

「オレはバンドの裏方に徹して、メンバーのみんなを支えていきたいんだ」

 

「そういうのに喜びを感じるのさ」

 

なんて渋い考えをお持ちのあなたには、エレキベースがピッタリですよ!

 

終わりに

 

以上を踏まえた上で、ギターかベース、どちらかお好きな方を選べば良いと思います。

 

いちおうサラッとまとめておくと、

 

・とにかく楽器で目立ちたい人→エレキギター

・バンドの裏方となり、みんなを支えたい→エレキベース

 

といった感じですね! 

 

さてさて、あなたはどっちのタイプでしょうか?

 

……

 

では、今回のお話はここまでです。

 

またお会いしましょう〜!

 

筆者のプロフィールを紹介!このブログを書いているのはこんな人!

ねばーまいんどを書いている人ってどんな人?

 

こんにちは!

 

今日はですね、僕の自己紹介なんぞをさせてもらいたいと思います。

 

突然ですが、あなたは誰かのブログを読むとき、そのメディアはどんな人が書いているのか気になったりしませんか?

 

僕はですね、超気になります。自分がブログをやっているから、ってのもあるかも知れませんけど、

 

「このブログはどんな人が書いているのかな?」

 

と気になって仕方がありません。笑

 

特に面白いブログであればあるほど、著者について関心が湧きますよね〜。

 

そんな時にその人のプロフィールがあれば、超役に立つじゃないですか?

 

てなわけで、僕も自己紹介をしてみようと思ったワケですよ。

 

……まぁ、このブログが面白いかどうかはさておき、ここから自己紹介をしていきますね!笑

 

僕の自己紹介!

 

関西在住、性別は男、年齢は非公開です。

 

好きな楽器はエレキギターで、これをメインにしています。かれこれ10年くらいは続けていますね。

 

ただ、エレキギターだけではなく、ベースをしたりとか、作曲をしたりもします。あくまでメインの楽器がエレキギター、といった感じです。

 

あと、好きな音楽は90年代のオルタナティブです。たとえばNIRVANAなどが代表格ですね。ちなみにこのブログのタイトルも、NIRVANAから取ってきました笑

 

ただ、最近は少し音楽の趣味が変わり、ジャンルを問わずいろいろと聴くようになりました。

 

例えばジャズを聴いたりとか、いきなりアニソンを聴いてみたりとか。なんだか混沌としている感じですね。笑

 

著者の経歴

 

実は僕、元楽器屋店員なんです。今はもうそのお店を退職していますけど、4年くらいそこで働いていました。

 

そこに就職したのは、僕がずっとバンドをやっていたからです。大好きな楽器に関われる仕事が出来たらなぁ……なんて考えで、楽器系の会社に入ったんですね。

 

ちなみに、社内ではギターとかベース、エフェクターなど、主にバンド系の弦楽器を担当していました。

 

それにともない、ギター・ベース関連のイベントを企画したりなど、割と好き放題させてもらってましたね。笑

 

それと、初心者の人たちに、ギターとかベースを教えたりもしていました。

 

例えばどんな楽器を買えばいいのかとか、おすすめの練習方法とか、楽器をやる上でのいろはをドヤ顔で語っていた感じです。

 

で、今は特に音楽活動などはせず、たまに楽器を触ったり、ぼちぼち作曲するくらいです。あと友人の結婚式で演奏をしたりとか、たまーに人前に出る機会もあります。

 

以上が僕のプロフィールです。最後はこのブログを運営する目的について書いていきましょうかね。

 

このブログを運営する目的って?

 

上でお話ししたとおり、僕は元・楽器屋店員です。

 

そこで得た知識とか経験を生かして、これからギター・ベースを始める初心者のあなたの力になること。これがこのブログを運営する目的です。

 

実は楽器って、自分との戦い的な要素が強いんですよ。

 

具体的に言いますと、

 

・練習は自分ひとりでやる(バンド練習を除く)

・わからないことは自分で調べる事が多い

 

このとおり、自力で頑張らないといけない事がほとんどなんです。

 

そんな時に、ネットで役に立つ情報があればめちゃくちゃ便利ですよね? 実際に僕も、これまでにネットの情報に何度も助けられてきましたから。

 

で、僕はそういう情報を、このブログを通して届けていきたいのです。そして、あなたに少しでも音楽を楽しんでもらえたならば、それ以上喜ばしい事はないですよね!

 

終わりに

 

ではでは、今回のお話は以上とさせてもらいますね。

 

すっごいシンプルな自己紹介ですみませんが、とりあえず今日はこんな感じでよろしくお願いします。笑

 

もし何か質問とかあればコメントください。僕が気づき次第、ご返答させて頂きます!

 

では、またお会いしましょう!