ねばーまいんど

初心者必見!BOSS以外の安いエフェクターメーカーのおすすめはこの2つだ!

初心者におすすめな安エフェクターメーカーはどこ!?

 

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こんにちは、kspippiです。

 

今日もエレキギター初心者のあなたに向けて、お話をしていきたいと思います。

 

今回お話しするのは、安いエフェクターについてです。

 

いまや安エフェクターを出しているメーカーはたくさんありますが、その中でもどこのメーカーの製品が優れているのか。

 

そういう具体的な情報を、この記事を通してお届けしていきたいと思います。

 

「ちょうど安いエフェクターを探してたんだよ!メーカーとか知りたかったんだ〜」

 

と言うあなたは、ぜひ最後まで記事をお読みください〜!

 

BOSS以外から選んでみた!

 

安いエフェクターを出しているメーカー……以外にも、今回はもうひとつ条件を付けさせて頂きました。

 

それは、BOSS以外で、という条件です。

 

安いエフェクターの代名詞と言えば、やはりBOSSの製品ですよね。低価格ながらそこそこ品質が高くて、世間的に評価が高いですし、個人的にも大好きだったりします。

 

でも、正直BOSSなんてみんな知ってるじゃないですか? あまりにメジャー過ぎますから、僕が敢えて紹介する意味はないと思うんですよね。

 

だから今回は、BOSS以外のメーカーで、ステキな安エフェクターを出しているメーカーを紹介したいと思います。

 

それでは、さっそくいってみましょう!

 

元・楽器屋店員が選ぶおすすめ安エフェクターメーカー2選!

ARION

 

まず紹介したいのは、ARIONというメーカーです。

 

BOSSほど認知度は高くないものの、そこそこ歴史のあるメーカーで、その分ユーザーが多いです。

 

特にエフェクター好きのギタリストならば、一度はARIONの製品に手を出した事があるのではないでしょうか。

 

それで、ARIONのエフェクターの特徴は、コスパが良いということです。言い換えると、激安なのにそこそこ質が良いということ。

 

それこそ、5000円もあれば1台買えるレベルですからね。しかも機種によっては、4000円以下で買えてしまうから驚きです。

 

ちなみに質については、マジでそこそこって感じです。

 

決して使えないワケではないけれど、かと言って絶賛するほどでもない。めちゃくちゃ高い質を期待して買うと、裏切られる可能性大です。

 

とは言え、商品の値段を考えると、音は申し分ないと思います。この価格でこの音なら、少なくとも僕は充分に納得です。

 

Digitech

 

次に紹介したいのが、Digitech(デジテック)というメーカーです。

 

こちらもそれなりに歴史があるメーカーですね。エフェクター以外にも色々な機材を作っていることから、先ほどのARIONよりは認知度が高いです。

 

ちなみにここは、ARIONのように安エフェクター専門メーカーではありません。普通に3万円くらいするエフェクターも作っていたりと、様々な価格帯のラインナップが用意されている感じです。

 

そして、Digitechが出している安エフェクターシリーズ・X-Seriesのやつが、めちゃくちゃおすすめなんですよ。

 

価格帯は5〜6千円くらいと、かなりお安めではあるんですが、質が本当に高いんです。

 

それこそ8000円〜10000円くらいするBOSSのコンパクトエフェクターシリーズと比較しても申し分ないですし、むしろDigitechの方がクオリティが高いかも……と感じるほどです。

 

なぜかこのシリーズ、日本ではあまり使われていないんですが、その代わり海外ではかなり評価が高いようです。

 

これはDigitechの代理店である、神田商会の社員さんが言っていたので間違いありません。笑

 

終わりに

 

以上、エレキギター初心者のあなたにおすすめしたい、安エフェクターメーカー2選でした。

 

ほんと、どちらのメーカーの製品も素晴らしいので、もし機会があれば試してみて下さい。

 

それでは、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう。

 

エレキギター初心者にエフェクターを買う必要性はある?種類は何が良いの?!

エレキギター初心者にエフェクターは必要なの?

 

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こんにちは、kspippiです。

 

今日はですね、エレキギター初心者にエフェクターを買う必要性はあるのか。こちらについて見ていきたいと思います。

 

なので、エレキギター初心者の方で、エフェクターを買おうか迷っていた方は、最後までお話を聞いて頂けると嬉しいです。

 

それでは、さっそくいってみましょう!

 

エレキギター初心者にエフェクターは必要!

 

断言します。エレキギター初心者の方にエフェクターは必要です。

 

それこそギターアンプやチューナーと同じくらい、エフェクターを買う必要性があると思います。

 

そしてこれには、3つの理由があります。

 

では、以下3つの見出しに分けて、これらを解説していきますね。

 

エレキギター初心者にエフェクターが必要な理由その1:いずれ必要になるから

 

エフェクターとエレキギターは、切っても切れない関係にあります。

 

エレキギターの役目は、主に楽曲の装飾です。様々な音色を使い、演奏する曲を彩っていくのが仕事なんですよ。

 

で、たくさんの音色を使うためには、エフェクターが必要不可欠です。これがないと音色のバリエーションが増えず、そのせいで弾けない曲が出てきたりします。

 

つまり、エフェクターはいずれ必要になるのです。

 

もちろん、エレキギターを買ったばかりの時は、その自覚はないでしょう。しかし、遠からずエフェクターの必要性を感じる場面は、必ずあなたの元に訪れます。

 

なら、初心者のうちにエフェクターを買っておいた方が、後々対応しやすいですよね。どうせ必要になるのなら、先に買っておきましょうと。そういうことです。

 

エレキギター初心者にエフェクターが必要な理由その2:音作りの練習になるから

 

エレキギターにおける練習とは、何も演奏技術の向上だけではありません。

 

音色を作る練習もまた、必要不可欠なのです。

 

僕の知り合いに、めちゃくちゃギターが上手な子がいます。その子は本当に演奏力が高くて、それはもう機械かよってくらい正確な演奏が出来ちゃいます。

 

でも、音色を作るのがヘタクソなんです。

 

だから聞こえてくる音は、正直聞けたものじゃありません。演奏はめちゃくちゃ上手いのに、音がヒドいせいで聞くに耐えないんですよ。

 

この事例から、音色を作る練習の必要性がお分かり頂けると思います。そしてその練習にうってつけなのが、エフェクターなんです。

 

だから、初心者のうちからエフェクターに慣れておいて、演奏技術の向上と共に、音作りの練習にも励みましょうと。そういうことですね。

 

最初に買うべきエフェクターの種類って?

 

これまでのお話で、エフェクターの必要性をある程度お分かり頂けたのではないでしょうか。

 

ここからは最初に買うべきエフェクターの種類。こちらについてお話ししていきたいと思います。

 

これはもう即答で、歪み系のエフェクターを買うべきです。

 

歪み系のエフェクターとは、音を歪ませる機材です。主にロック・ポップスで聞ける、「ジャーン!」という激しい音があるじゃないですか? ああいうのを歪みって言うんですよ。

 

で、歪み系エフェクターには、主に2種類があります。当然ながら、それぞれで特徴が違いますので、ここで少し解説を入れたいと思います。

 

歪み系エフェクターの種類その1:オーバードライブ

 

歪み系の中でも、特に定番視されているのがオーバードライブです。

 

自然な歪みが特徴で、数ある歪み系の中でも一番オーソドックスなタイプですね。

 

出音がナチュラルで、あまり作り込んだ感がないのが魅力的です!

 

一方で、歪みの量にはあまり期待出来ません。要は、メタル・ハードロックみたいな、めちゃくちゃ激しい音は出せませんよーって事です。

 

ただそれでも、多くの曲はオーバードライブで賄えます。なので、あなたにもし音楽ジャンルのこだわりがないのであれば、オーバードライブが適していると思います。

 

歪み系エフェクターの種類その2:ディストーション

 

次に紹介したいのが、ディストーションです。こちらもオーバードライブ同様、歪み系エフェクターの定番とされています。

 

特徴は、人工的で荒々しい歪みにあります。

 

先ほどのオーバードライブが自然な歪みなのに対し、こっちは人工的な歪み。オーバードライブでは決して作る事が出来ない、ディストーションならではの激しい音を出せちゃいます。

 

だから、メタルとかハードロックなど、とにかく激しい音が求められる音楽をやりたい人は、ディストーションの方がおすすめですね!

 

終わりに

 

長々となりましたし、最後にまとめに入りたいと思います。

 

  • エレキギター初心者にエフェクターは必要!
  • 最初に買うエフェクターは歪み系がおすすめ!
  • 音楽ジャンルにこだわらず、色々な音楽をやりたい人はオーバードライブ!
  • メタルやハードロックなど、激しい音楽が好きな人はディストーション!

 

ではでは、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう。

 

エレキギターは値段で違いが出るの?音が変わるのかについても書いてみた!

エレキギターの値段による違いは……

 

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こんにちは、kspippiです。

 

今日はですね、エレキギターの値段による違い。こちらについてお話ししていきたいと思います。

 

エレキギターって、値段が本当にピンキリですからね。1万円くらいの物もあれば、500万円くらいするギターもある。でも見た目は同じギターですから、何が違うのか気になる方がいると思います。

 

そこで今回、

 

元楽器屋店員で、1000本以上のギターを見てきたこの僕が、その疑問を解決していきたいと思います。

 

それでは、さっそくいってみましょう!

 

エレキギターは値段で違う!

 

結論から言いますと、エレキギターは値段でかなり変わります。

 

スーパーで売っているお肉と、松坂牛などの高級肉くらい違いがあると思って下さい。

 

では、具体的に何が違うのでしょうか? これは主に、以下の2点が挙げられます。

 

  • 素材
  • 造り

 

そうなんです。エレキギターは値段によって、その素材と造りが、大きく違ってくるんですね。

 

ここからは以下2つの見出しに分けて、それぞれを解説していきます。

 

素材

 

エレキギターの主な素材は木です。ペグやブリッジなど、金属パーツも含まれますが、全体の8割くらいが木で出来ています。

 

で、値段が高いギターになればなるほど、この木材が大きく変わってくるんですよ。

 

当然ながら、値段が高いギターには高級な素材が使われています。

 

これはお肉で言えば松坂牛とか神戸牛、近江牛みたいなものです。めっちゃ高級ですね。笑

 

そしてそういった素材は、原価がかなり高いです。これが原因で、最終的なエレキギターの価格も高騰し、高くなるというワケですね。

 

一方、安いギターには安い素材が使われています。

 

こちらはスーパーで売っているような、安いお肉みたいなものだと考えて下さい。数100円も出せば買えるイメージですよね。

 

こちらは原価がかなり安いです。だから、そういった素材で作られたエレキギターは、販売価格が安いのです。

 

造り

 

次に造りの話をしていきます。

 

これも素材と同じような考え方なんですが、高級なギターであればあるほど、基本的に造りが良いです。

 

そしてこれは、そのギターがどう作られるのか。つまり、生産方法とその行程の違いが理由なのです。

 

安いギターは、基本的にライン生産されます。

 

要は、工場でバーってやっちゃう感じです。1品番200本とか、あらかじめ決められた本数を、工場で大量生産するやり方ですね。

 

そしてこのやり方は、ギター1本1本の検品が甘くなります。何せ大量のギターを捌いていかなければならないので、1本の検品に時間をかける事が出来ないのです。

 

その結果、造りが甘くなっちゃうんですね。他にも同品番なのに個体差が出てしまったりと、いろいろと問題が生じます。

 

しかし、その分生産コストは低いです。つまり、安く作れるという事ですね。

 

一方で高いギターは、生産背景が大きく異なります。

 

特に40万とかする高価なギターだと、そのメーカーが抱えている腕利きの職人さんが、ギター1本1本を丹誠込めて作っているなんて事はザラです。

 

その分、製品の完成度は高くなります。これは三ツ星レストランのシェフが、めちゃくちゃクオリティの高い料理を出してくるのと同じです。

 

しかしその分、かなりの手間とコストがかかります。

 

ギター1本を仕上げるのに半年かかるとかザラですし、職人さんの人件費も払わないといけないしで、たった1本のギターを作るのに多額の資金が必要になるんですね。

 

その結果、どう変わるの?

 

以上で、エレキギターの値段による違いはご理解頂けたと思います。ですが、おそらくあなたには、このような疑問が生じたのではないでしょうか。

 

「値段が違う理由は分かったけど、それでどう変わるの?」

 

こちらについても、もちろん解説していきますのでご安心ください。投げっぱなんてことはしませんから。笑

 

やはり大きく変わるのは、そのギターの寿命ではないでしょうか。

 

当然ですが、高いギターは長く使える事が出来ます。普通に使っていれば滅多にコンディションを悪くするなんて事はありませんし、万が一何かあっても、メーカーのサポート体制がしっかりしているからです。

 

一方、安いギターはあまり長くは使えません。物にもよりますが、たった数年使ってジャンクになる可能性は普通にありますし、ひどいヤツだといきなり初期不良を抱えて店に入荷してきます。

 

さすがにメーカー名を明かすことは出来ませんが、僕はかつて、以下のようなギターを見た事があります。

 

  • ネックが逆ぞりしすぎて弦が振動しない
  • 電装系がイカれていて、まったく音が出ない

 

まったく、よくこんなものを送ってきたなって感じです。笑

 

まぁこれは極端な例なんですけど、何せ安いギターはすぐにダメになる可能性がある……と考えて頂ければと思います。

 

音はどう変わる?

 

もちろん音も大きく変わります。アンプに繋いで初めて音が出るエレキギターであってもです。

 

やはりと言うか、高価なギターの方が音が太いんですよね。中音域がしっかり出て、音に存在感があります。だからバンドで他の楽器に音が埋もれる事はありません。

 

しかし安いギターは、音に存在感がありません。アンプの音だけが出てる感じで、ギターから音が出ている感じがしないんです。もちろんバンドでは音が埋もれやすくなりますね。

 

以上がギターの値段による、音の違いです。

 

終わりに

 

長々となってしまいましたが、最後にまとめに入りたいと思います。

 

  • エレキギターの値段による違いは、主に素材と造りにある
  • 音も当然変わり、高いギターの方が音に存在感がある

 

それでは、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう。

 

ベースにエフェクターはいらないってマジ!?本当の所はどうなの!?

エレキベースにエフェクターはいらないの?

 

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こんにちは、kspippiです。

 

今回はですね、こんなお悩みに答えていきたいと思います。

 

「ベースにエフェクターはいらないって聞いたんだけど、コレってマジ!?」

 

これ、昔っからよく言われてるんですよね。冗談抜きに40年くらいは言われ続けているのではないでしょうか。笑

 

しかし一方で、

 

「いやいや、ベースにだってエフェクターは必要だよ! いらないなんてあり得ない!」

 

と主張する人もいます。

 

このように、現状2つの意見があるわけですね。

 

さてさて、真偽のほどはいかがでしょうか。さっそく見ていきましょう。

 

エレキベースにエフェクターは必要!

 

僕は、エレキギターだけではなく、エレキベースにもエフェクターは必要だと考えています。

 

なぜなら、最近の音楽シーンでは、エレキベースにエフェクターを使う曲が多いからです。

 

たしかに昔は、エレキベースにエフェクターを使う事なんて、ほとんどありませんでした。

 

使っても歪みやコンプ、たまにオートワウなどのフィルター系……くらいのものでしたし、それすら使わないなんて人も決して珍しくはなかったんです。

 

しかし近年、音楽シーンの多様化により、ベースエフェクター事情は大きく変わりました。

 

今やベーシストの足元にも、複数台のエフェクターが並ぶなんて当たり前。そこだけを見れば、まるでギタリストのようです。

 

このように、ベーシストでもエフェクターを使わなければ、現代の音楽シーンに対応出来なくなってきているのは間違いありません。

 

そしてこの傾向は、今後ますます強まっていくでしょう。

 

なので、改めて言いますが、僕はベーシストにもエフェクターが必要だと考えます。

 

ジャンルによっては必要ない!

 

しかし、あなたがプレイする音楽ジャンルによっては、ベースエフェクターは必要ありません。

 

例えばブルースや往年のハードロックなど、オールドな音楽だけをプレイするならば、エフェクターを使う必要は皆無です。

 

むしろこういった音楽には、エフェクターを使わない方が良いくらいです。やはり生音勝負なところが強いため、エフェクトが邪魔になるんですね。

 

ですが。

 

あなたがもし、最近の音楽をやりたいと言うのであれば、話は別です。

 

これは先ほどお話しした通りですが、最近の音楽にはベースエフェクターがよく使われているからですね。

 

なので、あなたの音楽の好み・方向性に合わせて、ベースエフェクターの導入を検討して頂ければと思います。

 

終わりに

 

短い文章ではありましたが、最後にまとめに入りましょう。

 

  • 最近の音楽をやりたいのであれば、ベースエフェクターは必要!
  • ただし、昔の音楽など、演奏するジャンルによってはいらない!

 

それでは、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう。

 

【初めてのベースエフェクターはコレで決まり!おすすめの紹介記事はこちら↓】

 →30台のエフェクターから選出!おすすめベースエフェクターはコレだ!

 

【ベース専用】初心者向けのエフェクターって!?値段はどれくらいなの?

初心者向けのベースエフェクターは?

 

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こんにちは、kspippiです。

 

今日はベースエフェクターについて、お話をしていきたいと思います。

 

この記事では、主に下記2つの内容にフォーカスします。

 

  1. エレキベース初心者のあなたに必要なエフェクター
  2. その値段

 

エレキベース初心者で、エフェクターにお困りのあなたは、ぜひ最後までお付き合い頂けると幸いです。

 

それでは、早速いってみましょう。

 

エレキベース初心者には、マルチエフェクターがおすすめ!

 

断言します。エレキベース初心者のあなたは、マルチエフェクターを買うべきです。

 

もちろん理由はあります。が、そのワケをお話しする前に、まずはマルチエフェクターとは何なのか。こちらについて解説します。

 

簡潔に言いますと、マルチエフェクターとは、1台でたくさんの音色を作れる機材の事です。

 

普通のエフェクターは、1台につき1つの音色しか作れません。これに対し、マルチエフェクターなら1台で複数の音色を楽しめます。

 

このように、マルチに対応出来るエフェクターだから、マルチエフェクターと言うんですね。

 

以上でマルチエフェクターの概念はご理解頂けたと思います。次に、僕があなたにマルチエフェクターをおすすめしたい理由について、お話ししていきますね!

 

エレキベース初心者にマルチエフェクターがおすすめな理由って?

 

マルチエフェクターがあればエフェクターに困らないからです。

 

ベーシストには、あまりエフェクターを使う機会がありません。使ってもせいぜい1つか2つくらいで、ギタリストみたいに複数の音色は必要とされないんですね。

 

ですが、たま〜に変なエフェクトを要求される場面があります。

 

それこそ100曲に1回使うか使わないかくらいの、滅多に使用されないエフェクトが必要になる場面があるんですよ。

 

そして、そういう機会が来てしまったら、そのためだけに新たにエフェクターを購入しなければなりません。

 

しかも、そういう変わった音色のエフェクターって、基本的に高額なんですよ。平気で1個2万円とか3万円とかしちゃいますからね、なかなかに笑えません。

 

ですがそんな時でも、マルチエフェクターなら対応可能です!

 

何せマルチエフェクターの中には、複数の音色が入っています。もちろん変わったエフェクトも収録されているので、上記のような緊急事態にも対応出来ちゃうんですね。

 

それに、基本的な音色も全て入っていますから、その点においても安心です!

 

このように、マルチエフェクターひとつあれば、今後あなたがエフェクターに困ることはありません。

 

だから、エレキベース初心者のあなたには、マルチエフェクターがおすすめなのです!

 

値段ってどれくらいするの?

 

値段はピンキリで、高いものだと10万円を超えるヤツもあります。

 

ですが、僕はあなたにそんなものをおすすめする気はありません。笑 なので、ご安心頂ければと思います。

 

僕がおすすめしたいのは、10000円もあれば買えるマルチエフェクターです。

 

製品全体で見れば、この金額はかなりお安めですね。なので、初心者の方にとっては、精神的にも楽だと思います。笑

 

「じゃあそのマルチエフェクターって?」

 

今にもこういう質問が飛んできそうですし、サクッと物を紹介したいと思います。

 

それでは、いってみましょう!

 

エレキベース初心者にはコレ! ZOOMのMS-60B!

 

僕がおすすめしたいマルチエフェクターは、ZOOMのMS−60Bです。

 

これはエレキベース初心者のあなたにピッタリなアイテムなんですよ。

 

実際、僕が楽器店に勤めていた頃、このマルチエフェクターが、ベース初心者の方に爆売れしていました。

 

正確には覚えていませんが、1ヶ月で最低20個くらいは売れていたと思います。

 

それにZOOMさんも「コレは初心者の方がターゲットですね」とドヤ顔で言っていたくらいですし、MS-60Bがエレキベース初心者向けである事は、まず間違いありません。

 

で、このマルチエフェクターのポイントは2つで、それぞれ音色の豊富さとサイズです。

 

まず内蔵エフェクト数は58個。これは充分すぎるくらいの数で、下手をすれば余るくらいです。

 

なので、音色で困るなんて事は、まずあり得ないと考えて下さい。

 

次にサイズですが、これはかなり嬉しいポイントです。

 

ふつうのマルチエフェクターって、だいたいデカいんですよ。それ専用のケースがあるくらいですから、持ち運びがけっこう大変なんですよね。

 

でもこのMS-60Bは、めちゃくちゃコンパクトなんです。専用ケースなんて必要ないどころか、なんとベースのケースに収納可能なんですよ。楽すぎますよね。笑

 

しかも値段はだいたい1万円くらい。月々のスマホ台くらいの金額なんですよね。

 

もしあなたに興味があれば、以下のページを覗いてみて下さい。MS-60Bの詳細を知れますので↓

 

ZOOM 驚異のベース用マルチストンプ MS-60B

ZOOM 驚異のベース用マルチストンプ MS-60B

 

 

終わりに

 

最後に、今回のまとめをしときますね!

 

  • エレキベース初心者には、マルチエフェクターがおすすめ!
  • 値段はピンキリだが、1万円くらいの物で充分!
  • 特におすすめな機種は、ZOOMのMS-60B!

 

ではでは、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう!

 

【エレキギター弦】初心者におすすめ!入門向けの柔らかい弦3選!

初心者におすすめなエレキギター弦って?

 

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こんにちは、kspippiです。

 

今回は、エレキギターの弦についてお話ししていきたいと思います。

 

「エレキギターの弦、種類がありすぎてどれ買えば良いのか分かんねー!」

 

と言う方は、ぜひ続きをお読み頂ければと思います。

 

それでは、いってみましょうか!

 

そもそも入門向けの弦ってどんなの?

 

おすすめの弦を紹介する前に、入門向けの弦とは一体どういう物なのか。こちらについてお話ししたいと思います。

 

まず前提として、入門者向けとして販売されている弦はありません。なので、エレキギター初心者セットのように、明らかに入門者をターゲットにした弦は存在しないと考えて下さい。

 

よって、入門者向けの弦とは……

 

これからエレキギターを始める人、あるいはスタートして間もない人にも充分にお勧め出来る弦

 

このように定義できます。

 

そして、それに見合う条件は……

 

弦が柔らかく、押さえやすい事

 

この一点に尽きます。

 

エレキギターを始めたばかりの頃は、指がまだ弦に馴染んでいません。なので、弦をちょっと押さえるだけでも一苦労です。

 

なら、押さえやすい弦の方が良いに決まっています。そして押さえやすい弦とは、

 

押さえるのにそこまでの力を必要としない、柔らかい弦

 

なのです!

 

今回の記事では、そういった弦を入門向けとして解釈した上で、おすすめの弦を紹介していきます。

 

では、さっそくご覧下さい!

 

初心者におすすめ!入門向けのエレキギター弦はこの3つだ!

 

いまや弦の種類は膨大です。楽器屋では弦専用コーナーが設けられるくらい、たくさんの数があります。

 

きっとあなたは、楽器屋に並ぶたくさんの弦を見て、どれを選べば良いのか分からず、その場に立ちすくしたのではないでしょうか。

 

実際、僕が楽器店の店員をやっていた頃、弦に迷う初心者の方がたくさんいらっしゃいました。

 

話を聞いてみると、やはり数が多すぎて選べないとの事。たしかに僕もエレキギター初心者だった頃は、同じような経験をしました。

 

ですが、あなたはもう迷う必要がありません。なぜなら、この記事を最後まで読む事で、3つのおすすめ弦を知ることが出来るからです。

 

では、その3つのおすすめ弦とはいったいどんな物なのでしょうか。

 

以下3つの見出しに分けて、ひとつずつ紹介していきたいと思います。

 

初心者におすすめなエレキギター弦その1:ダダリオ・EXL120

 

最初に挙げたいのはコレ。ダダリオのEXL120です。

 

このダダリオというメーカーは、世界標準の弦メーカーです。超定番の弦で、プロ・アマチュア問わず、日本はもちろん、世界中のギタリストから愛用されています。

 

また、多くのギターメーカーでも、このダダリオの弦が採用されています。もはや、これを使ってギターを作るメーカーがほとんど……と言っても過言ではありません。

 

そんなダダリオの中でも、特にユーザーが多く、ド定番とされているのが42です。

 

理由は単純で、弦が柔らかくて押さえやすいから、ですね。それと、エレキギターらしいギラっとした音色になるのも愛され続けている理由の一つでしょう。

 

弦を押さえやすいのと、音色が分かりやすくてカッコいい。まさにエレキギター初心者のあなたにはピッタリな弦ではないでしょうか。

 

とりあえず迷ったらコレを買えば間違いありません。弦の詳細は下記をご覧下さい↓

 

 

 

初心者におすすめなエレキギター弦その2:アーニーボール・Super Slinky2223

 

次におすすめしたいのが、アーニーボールのSuper Slinky2223です。

 

こちらも先ほどのダダリオと同様、世界標準の弦メーカーです。やはり世界中のギタリストから愛されており、エアロスミスなどの著名なバンドのギタリストにも使われています。

 

その中でも、比較的柔らかくて、指で押さえやすい弦がこちらの42です。

 

それと、音が太めという特徴もあります。

 

先ほどのダダリオがギラッとした音色なのに対し、こちらは張りのある太い音。なので、ハードロックとかメタルが好きな人は、アーニーボールの方が良いでしょう。

 

特にレスポールやSGなど、ハムバッキングピックアップを搭載したエレキギターとの相性は鉄ですよ!

 

詳細は下記をご覧下さい↓

 

 

 

初心者におすすめなエレキギター弦その3:ELIXIR ( エリクサー )・Nanoweb Super Light Anti-Rust #12002

 

最後におすすめしたいのが、エリクサーのNanoweb Super Light Anti-Rust #12002です。ちなみにコレ、僕のイチオシです!

 

ここもまた、ダダリオやアーニーボールと同様、かなり人気のあるメーカーです。

 

上記2ブランドほどの歴史はありませんが、ここ数年のエリクサー人気は凄まじいものがあります。

 

人気の秘訣は、ずばりコーティングです。エリクサーの弦はすべて特殊なコーティングがされており、そのお陰で弦が錆びないようになっているんですね。

 

エレキギターを初めて間もない頃は、とにかく練習しまくります。それこそ1日5時間とかザラです。なので、弦の劣化が凄まじいんですよ。

 

そして、その度に弦を交換していたのでは、お金も手間もかかりますよね?

 

ちなみに、弦を一回交換する度にかかるお金は、およそ500円くらいです。これは弦1セットの金額がそれくらいだからですね。

 

また、弦を張り替えるのにかかる時間は、だいたい20分程度。慣れれば10分くらいで出来ますが、初心者のうちはどうしても時間がかかってしまいます。

 

で、仮に1週間に1度、弦を交換したとしましょう。すると、1か月にかかる弦代は最低でも2000円。それと、必要な時間は80分前後となりますね。

 

でもエリクサーの弦なら、これらを全て省略することが出来ます。何せ弦が錆びないので、新たに張り替える必要がありませんからね。めちゃくちゃ節約になります。笑

 

浮いたお金で何か買うのも良いし、出来た時間をギターの練習に充てるのも良し。非常に効率の良い弦メーカー、それがエリクサーなのです!

 

詳細は以下をご覧下さい↓

 

Elixir エリクサー エレキギター弦 NANOWEB Super Light .009-.042 #12002 【国内正規品】

Elixir エリクサー エレキギター弦 NANOWEB Super Light .009-.042 #12002 【国内正規品】

 

 

 

終わりに

 

以上、エレキギター初心者におすすめな弦の紹介でした。

 

今後も弦については色々とお話ししていきたいと思っているので、期待してお待ち頂ければと思います。

 

では、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう!

 

エレキベース初心者が5弦を買うってどうなの!?

エレキベース初心者が5弦を買うってどうなの?

 

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こんにちは、kspippiです。

 

今回はですねー、この記事を通して、こんな疑問に答えていきたいと思います↓

 

「エレキベースを始めたいんだけど、いきなり5弦ベースを買うのはアリ!?」

 

最近はこの悩みを持つ人が増えていますし、きっとあなたもそうなんじゃないでしょうか?

 

そこでですね……

 

4年間楽器屋で働き、

 

100種類以上の5弦ベースをリアルで見てきたこの僕が、

 

あなたのそんなお悩みを、解決したいと思います!

 

それでは、早速いってみましょう!

 

エレキベース初心者に、5弦ベースはNG!

 

いきなり結論から言いますよ?

 

エレキベース初心者が5弦ベースを買うのはNGです!!

 

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人それぞれ意見があるとは思いますが、少なくとも僕は絶対にお勧め出来ません。

 

最近は昔と比べ、5弦ベースを使った曲が増えてきました。だから5弦ベースの需要が増えているのは分かります。

 

ですが、それでもやはりエレキベース初心者の方には、5弦ベースの購入をお勧め出来ないんですよ。

 

では、それは何故なのでしょうか?

 

以下2つの見出しに分けて、その理由を説明していきますね!

 

5弦ベースから入ると、4弦が弾けなくなる!

 

やはり理由はこれですね。5弦ベースから入っちゃうと、4弦が弾けなくなってしまうという事。

 

ですが、いきなりこんな事を言われても、

 

「4弦ベースが弾けなくなるってどういうこと?」

 

……ってなりますよね?笑

 

仮に僕がエレキベース初心者だとして、いきなりそんな事を言われても、まるで理解出来ないと思います。笑

 

むしろ、

 

「良くわからないけど、5弦ベースが弾けたら4弦も弾けるんじゃないの?」

 

と思ってしまいそうです。

 

このモヤモヤ感を解消するために、次項で詳しくお話ししていきます。

 

5弦ベースと4弦では、演奏性が全然ちがう!

 

5弦ベースと4弦では、演奏のしやすさが全然違います

 

これはそれぞれのベースのネックに原因があります。

 

5弦ベースはネックの幅が広いです。4弦ベースよりも弦が1本多いため、その分スペースが増えています。

 

それと比べて、4弦ベースのネック幅はかなり細いです。弦が1本少なくなるだけですが、その差はめちゃくちゃ大きい。

 

でも、あなたの手の大きさは変わりませんよね? だから、5弦→4弦と持ち変えると、めちゃくちゃ違和感を感じるんです。

 

そしてその違和感から、いざ4弦ベースを使おうと思った時に、まったく演奏が出来なくなっちゃうんですよね。

 

でも残念ながら、世の中のほとんどの楽曲は、4弦ベースで演奏される事を前提に作られています。

 

そしてそれは、これからも変わることはないでしょう。

 

よって、4弦ベースが弾けなければ、お話になりません。

 

だから、最初に5弦ベースを買うのはNGなのです。

 

終わりに

 

やはり何事も基本が大事です。スポーツならスポーツの基本があるように、楽器にも基本があります。

 

そして、エレキベースにおける基本は4弦ベースです。いかに5弦ベースが流行ろうと、この概念が揺らぐことは絶対にありません。

 

だからまずは4弦ベースを買いましょう。それで慣れた後に、初めて5弦ベースの購入を検討すれば良いと思います。

 

では、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう!