ねばーまいんど

エレキギターは何を買えば良いの?はじめの一本で失敗しないための僅か2つのポイントとは?

エレキギターは何を買えば良いの?

 

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こんにちは、kspippiです。

 

いざエレキギターを始めようと思っても、何を買えば良いのか分からない……と言う方がいらっしゃいます。

 

僕が楽器店の店員をしていた頃も、「どんなギターを買えば良いのか分からない」との質問を、たくさんのお客様から受けていました。

 

正確な人数は覚えていませんが、おそらく1000人以上の方から同じ質問をされたのではないかと思います。

 

そして今この記事を読まれているあなたも、同じようにお悩みなのではないでしょうか。

 

早くギターを始めたくても、はじめの一本が決まらない事には何も進みません。だけど、その’’はじめの一本’’をどう選べば良いのか分からない……。こんな状況、早く抜け出したいですよね。

 

この記事では、そんなあなたの「エレキギターは何を買えば良い?」という質問に全力でお答えしていきたいと思います。

 

はじめの一本で失敗せず、楽しいギターライフを送るためにも、最後までお付き合い頂ければと思います。

 

はじめの一本で絶対に失敗しないために!2つのポイントを明確にしよう!

 

僕がこれからお話しする’’2つのポイント’’。それらをあなたの中で明確にすれば、おのずとはじめの一本が決まります。

 

事実、僕が楽器屋店員だった頃、お客様にとある2つのポイントを意識してもらうだけで、サクサクと買うギターが決まっていきました。

 

そしてその2つのポイントとは、以下の通りです。

 

  1. あなたが好きな音楽
  2. 予算

 

繰り返しますが、この2つのポイントさえハッキリさせれば、絶対にあなたがギター選びに困ることはありません。

 

では、以下2つの見出しに分けて、それぞれを解説していきます。

 

好きな音楽を明確にしよう!

 

はじめの一本を選ぶためにもっとも大事な事は、あなたの好きな音楽をハッキリさせる事です。

 

なぜなら、ギターは自分の好きな音楽に合わせて選ぶのが原則だからです。

 

ギターには、様々な種類があります。そしてその種類によって、相性の良い音楽ジャンルが変わります。

 

つまり、メタルにはメタル向きのギターが。ロック・ポップスには、それ向きのギターがあると言う事です。

 

だから、まずは好きな音楽ジャンルを明確にすると。そしてそれに合うギターを選ぶ。とてもシンプルな事ですが、これだけで買うべきギターの種類が分かります。

 

予算を明確にしよう!

 

買うべきギターの種類が分かっても、購入予算を明確にしなければ、お買い物はスムーズに進みません。

 

ギターには様々な価格帯があります。1万円のやつもあれば、100万円を超えるモノもある。例え同じ種類のギターであっても、その価格はピンキリです。

 

だから購入のための予算を明確にしておく必要があるのです。

 

1万円で買いたいのか、それとも10万円くらい出せるのか。あなたがどれくらいの金額をギターに使えるかで、はじめの一本の選び方は大きく変わります。

 

そして予算が決まっていれば、お買い物がスムーズに行くのは間違いありません。 予算外の物は見る必要がなくなり、予算内のギターにだけフォーカス出来ますからね。

 

今回のお話のまとめ!

 

最後に今回のお話をまとめましょう。

 

  1. 自分の好きな音楽を明確に!→好きな音楽が分かれば、それに見合うギターを選ぶ事が出来る!
  2. 予算を明確に!→予算を決めれば、予算内のギターにだけ集中する事が出来る!

 

では、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう!

 

【コチラの記事もどうぞ!】

エレキギターの種類による音の違いって?

 

エレキギターをアンプを使ってマンションで弾きたい!騒音対策に効果抜群なとある1つのアイテムとは?

エレキギターをマンションで弾きたいけれど……

 

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こんにちは、kspippiです。

 

突然ですが、あなたはこんな悩みをお持ちではないでしょうか?

 

「アンプを使ってエレキを弾きたい!でもマンションだから音が出せない…」

 

この悩み、めちゃくちゃ良くわかります。

 

僕もかつてマンションに住んでいて、同じ状況だったんです。せっかくのエレキギターなのに、アンプが使えないせいでエレキらしい音を出せず、かなり悔しい想いをしていました。

 

ですが僕は、’’あるモノ’’との出会いをキッカケに、そんなモンモンとした状況を抜け出す事に成功したのです。

 

それからと言うもの、

 

周囲に一切の気を遣わず、

 

エレキらしいロックな音を爆音で鳴らしながら、

 

楽しく練習出来るようになったんですよ!

 

今回はその’’あるモノ’’についてお話しさせて頂きたいと思います。

 

もしもあなたにご興味があれば、引き続き記事をお読み頂ければと思います。

 

マンションでエレキギターを弾きたいなら、ヘッドホンアンプがおすすめ!

 

僕が出会ったあるモノとは、ヘッドホンアンプの事です。

 

こちら、見た目はただのヘッドホン。どこからどう見ても、ヘッドホンですよね。

 

しかし、その正体はギターアンプです。なんと、ヘッドホンとギターアンプが一体になっているのですよ!

 

つまり、耳に付けるアンプと言うワケです。これなら自分にしか音が聞こえないので、たとえマンションであろうが、思う存分ロックすることが出来ますよ!

 

しかも、このヘッドホンアンプのメリットはそれだけではありません。他にも紹介したい事があるのです。

 

こちらについては、以下2つの見出しに分けてお話ししていきますね!

 

音質がリアル!

 

ヘッドホンアンプは、音のクオリティが高いです。リアルな音質で、聞こえてくる音はまんまアンプのそれです。

 

いかに便利であろうと、音が良くないと意味がありません。見た目はヘッドホンとは言え、一応アンプとして製品化されている以上は、絶対に音質が一番大事なのです。

 

その点、このヘッドホンアンプは抜かりがないですね。ギター暦10年にして、楽器屋で4年間働いた経験がある僕からしても、充分なクオリティだと感じます。

 

それこそ、家庭用として販売されている小型アンプたちにも負けません。下手をすれば、それ以上のクオリティなのでは……とさえ思います。

 

とは言え、さすがにスタジオの大型アンプには及びません。ですが、それでも家庭用・練習用として使う上では申し分ないです。

 

ヘッドホンとしてのクオリティも高い!

 

ヘッドホンアンプの使い道は、何もアンプとしての用途だけではありません。

 

なんと、普通のヘッドホンとしても使用することが可能なのです!

 

しかもヘッドホンの技術は、あのオーディオテクニカが担当しています。プロ御用達の高価なヘッドホンをたくさん作っているあのオーディオテクニカですよ!

 

だからアンプとしてだけではなく、ヘッドホンとしての質も抜群です。いつも聴いている音楽が2〜3倍良く聞こえるようになること間違いなし!

 

音楽とギターの音を同時に出力可能!

 

なんとこちら、音楽とギターの音を同時に出力可能なのです。

 

つまり、メトロノームや課題曲を聴きながらギターの練習が出来るという事です。

 

これはめちゃくちゃ効率的ですよね。普通はアンプとメトロノームor音楽プレイヤーを用意しなければいけない所を、ヘッドホンアンプひとつで済ます事が出来るんですもん。

 

まさに一度で二度おいしい、ってやつです!

 

場所を取らない!

 

ヘッドホンアンプは、まったく場所を取りません。何せヘッドホンですから、置く場所に困らないのです。

 

これが通常のアンプだと、ある程度場所を確保しないといけません。いかに家庭用の小型アンプと言えど、電子レンジくらいのサイズはあるため、どこでもここでも置けませんよね?

 

しかしヘッドホンアンプなら、そんな事はないのです。何せギターケースにも収まるようなコンパクトさですから、たとえ保管場所が限定されるマンションであっても、管理は容易です。

 

こちらもまた嬉しいポイントかと思われます。

 

ヘッドホンアンプのデメリットって?

 

これまでお話ししてきたように、ヘッドホンアンプはとてもすばらしいアイテムです。

 

実際、もう2年くらいはこれを愛用している僕から言わせると、作ってくれたメーカーさんを神認定したいくらいです。

 

音は良いし、使い勝手も良いし、置く場所にも困らない。まさに家庭用アンプに求められる全ての要素が詰まっていると思います。

 

ですが、そんなヘッドホンアンプにも、いくつかのデメリットがあるのです。

 

良いところばかりだけでなく、ここいらで悪い面も見ていきましょう。

 

電池が切れたら使えない!

 

ヘッドホンアンプは電池で動きます。なので、電池が切れたら使えません。

 

ふつうのアンプには、原則電池は必要ないですよね。コンセント式のものがほとんどですから、いつ電池が切れるか……という不安はないのです。

 

しかしヘッドホンアンプは、電池が原動力です。当然ながら、使えば使うほど電池が消耗していくので、ある程度電池の残量を気にしなければなりません。

 

もちろんこれは、電池を交換すれば解決する問題です。しかし、新しい電池を用意するためには、若干のお金がかかりますよね。

 

もっとも、お金が必要と言えど、電池ひとつにかかる金額は100円程度です。が、それでもこういう維持コストを嫌う人にとっては辛いものがあるでしょう。

 

最低限の音作りしか出来ない!

 

ヘッドホンアンプでは、最低限の音作りしか出来ません。なので、普通のアンプのように、本格的な音作りは不可能です。

 

中でも、特にネックなのがトーンです。

 

通常のアンプにはトレブル、ミドル、ベースの3つのツマミが付いていて、それぞれを調整する事で音を作っていきます。

 

しかしヘッドホンアンプには、上記3つのツマミがありません。それら全てが、トーンとして統合されてしまっています。

 

もちろん、これが悪いとは言いません。トーンを調整することで充分に良い音を作る事が可能ですし、操作がしやすいと言うメリットもあります。

 

ですがその分、音作りの幅はグッと狭くなってしまいます。なので、家庭でも本格的にサウンドメイクをしたいと言う方にとっては、物足りない想いをするでしょう。

 

それでも気になると言う方へ!

 

以上、ヘッドホンアンプにおける2つのデメリットをお伝えさせて頂きました。

 

これでヘッドホンアンプへの興味が薄れた方も、少なからずいるのではないでしょうか。

 

ですが、デメリットを聞いてもなお「ヘッドホンアンプが気になる」と言う方もいらっしゃるかと思われます。

 

そこでここからは、ヘッドホンアンプの詳細についてご案内していきますね。

 

一台でいろんなジャンルに対応出来るアンプが欲しいあなたへ!

 

必要な音色は、音楽ジャンルによって異なります。例えば、メタルにはメタルらしい音を、ポップスにはポップスらしい音が必要……と言うことです。

 

そして、それに対応したアンプを用意しなければなりません。これが前提にあるため、同じメーカー・同じ型のアンプでも、ジャンル別に複数の機種が用意されています。

 

もちろんヘッドホンアンプにも複数の機種があります。それぞれメタル向け、ポップス向け、ベース向け……そしてオールラウンドなタイプにわかれています。

 

もしもあなたが、特に音楽ジャンルにこだわりがない場合は、オールラウンドなタイプの物を選ぶと良いでしょう。

 

何かの音楽ジャンルに特化していない分、一台であらゆる音楽に対応が可能です。よって、基本的には音色で困ることはありません。

 

もし「もっと詳しく知りたい!」とおっしゃるのであれば、以下のページをチェックしてみて下さい。商品の詳細と共に、そのまま購入する事も可能です。

 

ちなみに以下のお店では格安にて販売されています。僕が買った時よりもかなり安い。くやしー。

 

【↓VOX ヘッドホンアンプの詳細はこちら!↓】

 

 

 

 

終わりに

 

以上、ヘッドホンアンプのご紹介でした。

 

ちょっとお話が長くなってしまいましたけど、あなたが何かしらの気付きを得られたなら幸いです。

 

では、今回はこれにて。

 

またお会いしましょう!

 

エレキギター初心者がアンプ無しだと上達が3倍遅くなるって知ってた?

アンプ無しでエレキギターを始めるのはマジでヤバい!

 

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こんにちは、kspippiです。

 

エレキギターを始めたばかりの頃って、アンプを買うかどうか悩みますよね。

 

この記事に訪れたあなたも、きっとそうだと思います。

 

もちろんアンプを買う人もいるんですけど、中にはこんな人がいます。

 

「まだエレキギターを始めたばかりだし、アンプなんて必要ねーし!」

 

このように、アンプを買わない派の人たちですね。

 

もちろんアンプを買うかどうかなんて、個人の自由です。誰も強制する事なんて出来ません。

 

ですがこれだけは言えます。アンプが無いと、エレキギターの上達が3倍くらい遅くなってしまいます。これマジです。

 

今日はそこの所を詳しく掘り下げ、アンプの存在がいかに重要なのか。その必要性についてお話ししていきたいと思います。

 

それでは、いってみましょう!

 

アンプとエレキギターはセットで考えよう!

 

エレキギターとアンプは、基本的にセットで考えましょう。

 

これは初心者セットを買いましょうと言っているのではなく、エレキギターはアンプと一緒に使って初めて1つになれる、言う意味です。

 

なぜなら、エレキギターは単品では音を出すことが出来ないからです。アンプを使って初めて音を出すことが可能なんですよ。

 

だから、エレキギターとアンプは2つで1つ。つまりニコイチ、もっと強く言うと運命共同体というワケです。

 

これでアンプの必要性はご理解頂けたと思います。ですが、こんな声が聞こえてきそうですね。

 

「それは分かったけど、アンプがなくても練習は出来るよね?」

 

これはめちゃくちゃ良く聞く理由です。僕が楽器屋店員をやっていた頃、年間で何百回聞いたか分かりません。笑

 

しかしそれを言われる度に、僕は負けじとアンプの必要性を説いていました。今回も同様に高説垂れていこうと思います。笑

 

’’アンプがなくても練習が出来る’’は大間違い!

 

確かにアンプがなくても、ギターの練習は可能です。弾くこと自体は出来ますから、一応の練習は出来るんですよ。

 

ですが、練習の範囲はめっちゃくちゃ限られてしまいます。しかも、大事な事が練習出来ないときました。これは大問題ですね〜。

 

アンプを使わずに出来るのは、せいぜい曲やフレーズを覚えることだけです。上達に大事な部分をまかなうことは出来ません。

 

では、その’’上達に大事な部分’’とはいったい何なのでしょうか? 気になりますよね〜。

 

これにはいくつかあるんですが、今回は特に大事な2つについて、お話しさせて頂きますね!

 

ミュート

 

アンプがないと絶対に練習出来ないテクニックのひとつに、ミュートと言うものがあります。

 

これは直訳すれば消音すると言う意味ですが、エレキギターにおいては余計な弦を鳴らさないと言う意味で使われます。

 

そしてミュートは、数あるエレキギターのテクニックの中でも、

 

1、2を争うくらい重要

 

なテクニックなんです。まずはコレを認識して下さい。

 

では、ここでひとつ例を挙げますね。

 

例えばDコードを弾くとしましょう。このコードで使われる指は3本ですよね? なので当然押さえる弦も合計3本です。

 

それと、4弦は解放ですよね。こちらは押さなくて良いんですが、きちんと鳴らす必要はあります。

 

よって、Dコードで鳴らすのは1〜4弦のみですね。そしてそれ以外の弦は、絶対に鳴らしてはいけません。

 

ですがここでミュートが甘いと、1〜4弦以外も鳴らしてしまいます。なので、きちんとDコードが弾けていない……と言うことになっちゃうんです。

 

それに余計な音が出ることで、’’何を弾いているのか分からない’’なんて事になります。ドレミのドだけを鳴らさないといけないのに、一緒にレとかファとかが鳴っていたら意味不明ですよね?

 

他にもこういった場面が出てきますが、不要な弦の振動を確認するためには、必ずアンプを使う必要があります。アンプに繋いでいない状態で練習をしても、絶対に気づく事はありません。

 

だからアンプが必要なのです!

 

音作り

 

音作りとは、そのままの意味です。エレキギターの音色を作る、という事ですね。

 

これはもちろん、アンプを使わないと出来ません。何せエレキギターの音色は90パーくらいはアンプに依存しています。だから音作りには、アンプの存在が必要不可欠です。

 

それと、音作りはギタリストにとって絶対に欠かせないファクターです。

 

いくら演奏が上手で、そこだけがプロ並みだったとしても、音色がヒドければ台無しです。悪い音を聞かされるお客さんはたまったもんじゃないでしょうし、バンドメンバーからも評価されません。

 

まるで某ジャイアンのリサイタルのように、誰からも認められないんです。

 

しかし、音作りが下手で困るのはコレだけではありません。もう1つ大きな問題があるんです。

 

それはバンド練習で起こります。なんと音作りがヘタクソだと、自分のギターの音が他の楽器に埋もれてしまうという、意味の分からない現象が起きるんです。

 

これは音作りでしか解決出来ません。いくらヴォリュームをガンガンに上げようと、音色がきちんと作られていないと絶対に改善出来ないんですよ。

 

目立ってなんぼのギターなのに、音が聞こえないとか話になりませんよね?笑 この場合、下手をすればベースの方がちゃんと聞こえるなんて事も普通にあり得ますから、ギタリストはかなり悔しい想いをすること間違いなしです。

 

このような不都合を防ぐためにも、音作りの練習は必須なのです。そしてそのためには、まずアンプを用意しなければ始まりません。

 

だからアンプが必要なのです!

 

上達が3倍遅くならないために、必ずアンプを買おう!

 

アンプを使わずに練習する人は、他のギタリストと比較して、上達が大幅に遅い傾向があります。

 

それこそ3倍くらい遅いです。僕は今までエレキギター初心者の人たちを何人も見てきましたが、アンプ無しで練習している人は、その他の人たちに比べて、マジで3倍くらい上達が遅いと感じます。

 

だから、もしもあなたがアンプ無しでエレキギターを始めようとしているならば、考えを改められる事を強くおすすめさせて頂きます。

 

では、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう。

 

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マンションでもエレキギターをアンプを使って弾きたい!騒音対策に効果抜群なとある1つのアイテムとは?

 

初心者必見!BOSS以外の安いエフェクターメーカーのおすすめはこの2つだ!

初心者におすすめな安エフェクターメーカーはどこ!?

 

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こんにちは、kspippiです。

 

今日もエレキギター初心者のあなたに向けて、お話をしていきたいと思います。

 

今回お話しするのは、安いエフェクターについてです。

 

いまや安エフェクターを出しているメーカーはたくさんありますが、その中でもどこのメーカーの製品が優れているのか。

 

そういう具体的な情報を、この記事を通してお届けしていきたいと思います。

 

「ちょうど安いエフェクターを探してたんだよ!メーカーとか知りたかったんだ〜」

 

と言うあなたは、ぜひ最後まで記事をお読みください〜!

 

BOSS以外から選んでみた!

 

安いエフェクターを出しているメーカー……以外にも、今回はもうひとつ条件を付けさせて頂きました。

 

それは、BOSS以外で、という条件です。

 

安いエフェクターの代名詞と言えば、やはりBOSSの製品ですよね。低価格ながらそこそこ品質が高くて、世間的に評価が高いですし、個人的にも大好きだったりします。

 

でも、正直BOSSなんてみんな知ってるじゃないですか? あまりにメジャー過ぎますから、僕が敢えて紹介する意味はないと思うんですよね。

 

だから今回は、BOSS以外のメーカーで、ステキな安エフェクターを出しているメーカーを紹介したいと思います。

 

それでは、さっそくいってみましょう!

 

元・楽器屋店員が選ぶおすすめ安エフェクターメーカー2選!

ARION

 

まず紹介したいのは、ARIONというメーカーです。

 

BOSSほど認知度は高くないものの、そこそこ歴史のあるメーカーで、その分ユーザーが多いです。

 

特にエフェクター好きのギタリストならば、一度はARIONの製品に手を出した事があるのではないでしょうか。

 

それで、ARIONのエフェクターの特徴は、コスパが良いということです。言い換えると、激安なのにそこそこ質が良いということ。

 

それこそ、5000円もあれば1台買えるレベルですからね。しかも機種によっては、4000円以下で買えてしまうから驚きです。

 

ちなみに質については、マジでそこそこって感じです。

 

決して使えないワケではないけれど、かと言って絶賛するほどでもない。めちゃくちゃ高い質を期待して買うと、裏切られる可能性大です。

 

とは言え、商品の値段を考えると、音は申し分ないと思います。この価格でこの音なら、少なくとも僕は充分に納得です。

 

Digitech

 

次に紹介したいのが、Digitech(デジテック)というメーカーです。

 

こちらもそれなりに歴史があるメーカーですね。エフェクター以外にも色々な機材を作っていることから、先ほどのARIONよりは認知度が高いです。

 

ちなみにここは、ARIONのように安エフェクター専門メーカーではありません。普通に3万円くらいするエフェクターも作っていたりと、様々な価格帯のラインナップが用意されている感じです。

 

そして、Digitechが出している安エフェクターシリーズ・X-Seriesのやつが、めちゃくちゃおすすめなんですよ。

 

価格帯は5〜6千円くらいと、かなりお安めではあるんですが、質が本当に高いんです。

 

それこそ8000円〜10000円くらいするBOSSのコンパクトエフェクターシリーズと比較しても申し分ないですし、むしろDigitechの方がクオリティが高いかも……と感じるほどです。

 

なぜかこのシリーズ、日本ではあまり使われていないんですが、その代わり海外ではかなり評価が高いようです。

 

これはDigitechの代理店である、神田商会の社員さんが言っていたので間違いありません。笑

 

終わりに

 

以上、エレキギター初心者のあなたにおすすめしたい、安エフェクターメーカー2選でした。

 

ほんと、どちらのメーカーの製品も素晴らしいので、もし機会があれば試してみて下さい。

 

それでは、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう。

 

エレキギター初心者にエフェクターを買う必要性はある?種類は何が良いの?!

エレキギター初心者にエフェクターは必要なの?

 

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こんにちは、kspippiです。

 

今日はですね、エレキギター初心者にエフェクターを買う必要性はあるのか。こちらについて見ていきたいと思います。

 

なので、エレキギター初心者の方で、エフェクターを買おうか迷っていた方は、最後までお話を聞いて頂けると嬉しいです。

 

それでは、さっそくいってみましょう!

 

エレキギター初心者にエフェクターは必要!

 

断言します。エレキギター初心者の方にエフェクターは必要です。

 

それこそギターアンプやチューナーと同じくらい、エフェクターを買う必要性があると思います。

 

そしてこれには、3つの理由があります。

 

では、以下3つの見出しに分けて、これらを解説していきますね。

 

エレキギター初心者にエフェクターが必要な理由その1:いずれ必要になるから

 

エフェクターとエレキギターは、切っても切れない関係にあります。

 

エレキギターの役目は、主に楽曲の装飾です。様々な音色を使い、演奏する曲を彩っていくのが仕事なんですよ。

 

で、たくさんの音色を使うためには、エフェクターが必要不可欠です。これがないと音色のバリエーションが増えず、そのせいで弾けない曲が出てきたりします。

 

つまり、エフェクターはいずれ必要になるのです。

 

もちろん、エレキギターを買ったばかりの時は、その自覚はないでしょう。しかし、遠からずエフェクターの必要性を感じる場面は、必ずあなたの元に訪れます。

 

なら、初心者のうちにエフェクターを買っておいた方が、後々対応しやすいですよね。どうせ必要になるのなら、先に買っておきましょうと。そういうことです。

 

エレキギター初心者にエフェクターが必要な理由その2:音作りの練習になるから

 

エレキギターにおける練習とは、何も演奏技術の向上だけではありません。

 

音色を作る練習もまた、必要不可欠なのです。

 

僕の知り合いに、めちゃくちゃギターが上手な子がいます。その子は本当に演奏力が高くて、それはもう機械かよってくらい正確な演奏が出来ちゃいます。

 

でも、音色を作るのがヘタクソなんです。

 

だから聞こえてくる音は、正直聞けたものじゃありません。演奏はめちゃくちゃ上手いのに、音がヒドいせいで聞くに耐えないんですよ。

 

この事例から、音色を作る練習の必要性がお分かり頂けると思います。そしてその練習にうってつけなのが、エフェクターなんです。

 

だから、初心者のうちからエフェクターに慣れておいて、演奏技術の向上と共に、音作りの練習にも励みましょうと。そういうことですね。

 

最初に買うべきエフェクターの種類って?

 

これまでのお話で、エフェクターの必要性をある程度お分かり頂けたのではないでしょうか。

 

ここからは最初に買うべきエフェクターの種類。こちらについてお話ししていきたいと思います。

 

これはもう即答で、歪み系のエフェクターを買うべきです。

 

歪み系のエフェクターとは、音を歪ませる機材です。主にロック・ポップスで聞ける、「ジャーン!」という激しい音があるじゃないですか? ああいうのを歪みって言うんですよ。

 

で、歪み系エフェクターには、主に2種類があります。当然ながら、それぞれで特徴が違いますので、ここで少し解説を入れたいと思います。

 

歪み系エフェクターの種類その1:オーバードライブ

 

歪み系の中でも、特に定番視されているのがオーバードライブです。

 

自然な歪みが特徴で、数ある歪み系の中でも一番オーソドックスなタイプですね。

 

出音がナチュラルで、あまり作り込んだ感がないのが魅力的です!

 

一方で、歪みの量にはあまり期待出来ません。要は、メタル・ハードロックみたいな、めちゃくちゃ激しい音は出せませんよーって事です。

 

ただそれでも、多くの曲はオーバードライブで賄えます。なので、あなたにもし音楽ジャンルのこだわりがないのであれば、オーバードライブが適していると思います。

 

歪み系エフェクターの種類その2:ディストーション

 

次に紹介したいのが、ディストーションです。こちらもオーバードライブ同様、歪み系エフェクターの定番とされています。

 

特徴は、人工的で荒々しい歪みにあります。

 

先ほどのオーバードライブが自然な歪みなのに対し、こっちは人工的な歪み。オーバードライブでは決して作る事が出来ない、ディストーションならではの激しい音を出せちゃいます。

 

だから、メタルとかハードロックなど、とにかく激しい音が求められる音楽をやりたい人は、ディストーションの方がおすすめですね!

 

終わりに

 

長々となりましたし、最後にまとめに入りたいと思います。

 

  • エレキギター初心者にエフェクターは必要!
  • 最初に買うエフェクターは歪み系がおすすめ!
  • 音楽ジャンルにこだわらず、色々な音楽をやりたい人はオーバードライブ!
  • メタルやハードロックなど、激しい音楽が好きな人はディストーション!

 

ではでは、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう。

 

エレキギターは値段で違いが出るの?音が変わるのかについても書いてみた!

エレキギターの値段による違いは……

 

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こんにちは、kspippiです。

 

今日はですね、エレキギターの値段による違い。こちらについてお話ししていきたいと思います。

 

エレキギターって、値段が本当にピンキリですからね。1万円くらいの物もあれば、500万円くらいするギターもある。でも見た目は同じギターですから、何が違うのか気になる方がいると思います。

 

そこで今回、

 

元楽器屋店員で、1000本以上のギターを見てきたこの僕が、その疑問を解決していきたいと思います。

 

それでは、さっそくいってみましょう!

 

エレキギターは値段で違う!

 

結論から言いますと、エレキギターは値段でかなり変わります。

 

スーパーで売っているお肉と、松坂牛などの高級肉くらい違いがあると思って下さい。

 

では、具体的に何が違うのでしょうか? これは主に、以下の2点が挙げられます。

 

  • 素材
  • 造り

 

そうなんです。エレキギターは値段によって、その素材と造りが、大きく違ってくるんですね。

 

ここからは以下2つの見出しに分けて、それぞれを解説していきます。

 

素材

 

エレキギターの主な素材は木です。ペグやブリッジなど、金属パーツも含まれますが、全体の8割くらいが木で出来ています。

 

で、値段が高いギターになればなるほど、この木材が大きく変わってくるんですよ。

 

当然ながら、値段が高いギターには高級な素材が使われています。

 

これはお肉で言えば松坂牛とか神戸牛、近江牛みたいなものです。めっちゃ高級ですね。笑

 

そしてそういった素材は、原価がかなり高いです。これが原因で、最終的なエレキギターの価格も高騰し、高くなるというワケですね。

 

一方、安いギターには安い素材が使われています。

 

こちらはスーパーで売っているような、安いお肉みたいなものだと考えて下さい。数100円も出せば買えるイメージですよね。

 

こちらは原価がかなり安いです。だから、そういった素材で作られたエレキギターは、販売価格が安いのです。

 

造り

 

次に造りの話をしていきます。

 

これも素材と同じような考え方なんですが、高級なギターであればあるほど、基本的に造りが良いです。

 

そしてこれは、そのギターがどう作られるのか。つまり、生産方法とその行程の違いが理由なのです。

 

安いギターは、基本的にライン生産されます。

 

要は、工場でバーってやっちゃう感じです。1品番200本とか、あらかじめ決められた本数を、工場で大量生産するやり方ですね。

 

そしてこのやり方は、ギター1本1本の検品が甘くなります。何せ大量のギターを捌いていかなければならないので、1本の検品に時間をかける事が出来ないのです。

 

その結果、造りが甘くなっちゃうんですね。他にも同品番なのに個体差が出てしまったりと、いろいろと問題が生じます。

 

しかし、その分生産コストは低いです。つまり、安く作れるという事ですね。

 

一方で高いギターは、生産背景が大きく異なります。

 

特に40万とかする高価なギターだと、そのメーカーが抱えている腕利きの職人さんが、ギター1本1本を丹誠込めて作っているなんて事はザラです。

 

その分、製品の完成度は高くなります。これは三ツ星レストランのシェフが、めちゃくちゃクオリティの高い料理を出してくるのと同じです。

 

しかしその分、かなりの手間とコストがかかります。

 

ギター1本を仕上げるのに半年かかるとかザラですし、職人さんの人件費も払わないといけないしで、たった1本のギターを作るのに多額の資金が必要になるんですね。

 

その結果、どう変わるの?

 

以上で、エレキギターの値段による違いはご理解頂けたと思います。ですが、おそらくあなたには、このような疑問が生じたのではないでしょうか。

 

「値段が違う理由は分かったけど、それでどう変わるの?」

 

こちらについても、もちろん解説していきますのでご安心ください。投げっぱなんてことはしませんから。笑

 

やはり大きく変わるのは、そのギターの寿命ではないでしょうか。

 

当然ですが、高いギターは長く使える事が出来ます。普通に使っていれば滅多にコンディションを悪くするなんて事はありませんし、万が一何かあっても、メーカーのサポート体制がしっかりしているからです。

 

一方、安いギターはあまり長くは使えません。物にもよりますが、たった数年使ってジャンクになる可能性は普通にありますし、ひどいヤツだといきなり初期不良を抱えて店に入荷してきます。

 

さすがにメーカー名を明かすことは出来ませんが、僕はかつて、以下のようなギターを見た事があります。

 

  • ネックが逆ぞりしすぎて弦が振動しない
  • 電装系がイカれていて、まったく音が出ない

 

まったく、よくこんなものを送ってきたなって感じです。笑

 

まぁこれは極端な例なんですけど、何せ安いギターはすぐにダメになる可能性がある……と考えて頂ければと思います。

 

音はどう変わる?

 

もちろん音も大きく変わります。アンプに繋いで初めて音が出るエレキギターであってもです。

 

やはりと言うか、高価なギターの方が音が太いんですよね。中音域がしっかり出て、音に存在感があります。だからバンドで他の楽器に音が埋もれる事はありません。

 

しかし安いギターは、音に存在感がありません。アンプの音だけが出てる感じで、ギターから音が出ている感じがしないんです。もちろんバンドでは音が埋もれやすくなりますね。

 

以上がギターの値段による、音の違いです。

 

終わりに

 

長々となってしまいましたが、最後にまとめに入りたいと思います。

 

  • エレキギターの値段による違いは、主に素材と造りにある
  • 音も当然変わり、高いギターの方が音に存在感がある

 

それでは、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう。

 

ベースにエフェクターはいらないってマジ!?本当の所はどうなの!?

エレキベースにエフェクターはいらないの?

 

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こんにちは、kspippiです。

 

今回はですね、こんなお悩みに答えていきたいと思います。

 

「ベースにエフェクターはいらないって聞いたんだけど、コレってマジ!?」

 

これ、昔っからよく言われてるんですよね。冗談抜きに40年くらいは言われ続けているのではないでしょうか。笑

 

しかし一方で、

 

「いやいや、ベースにだってエフェクターは必要だよ! いらないなんてあり得ない!」

 

と主張する人もいます。

 

このように、現状2つの意見があるわけですね。

 

さてさて、真偽のほどはいかがでしょうか。さっそく見ていきましょう。

 

エレキベースにエフェクターは必要!

 

僕は、エレキギターだけではなく、エレキベースにもエフェクターは必要だと考えています。

 

なぜなら、最近の音楽シーンでは、エレキベースにエフェクターを使う曲が多いからです。

 

たしかに昔は、エレキベースにエフェクターを使う事なんて、ほとんどありませんでした。

 

使っても歪みやコンプ、たまにオートワウなどのフィルター系……くらいのものでしたし、それすら使わないなんて人も決して珍しくはなかったんです。

 

しかし近年、音楽シーンの多様化により、ベースエフェクター事情は大きく変わりました。

 

今やベーシストの足元にも、複数台のエフェクターが並ぶなんて当たり前。そこだけを見れば、まるでギタリストのようです。

 

このように、ベーシストでもエフェクターを使わなければ、現代の音楽シーンに対応出来なくなってきているのは間違いありません。

 

そしてこの傾向は、今後ますます強まっていくでしょう。

 

なので、改めて言いますが、僕はベーシストにもエフェクターが必要だと考えます。

 

ジャンルによっては必要ない!

 

しかし、あなたがプレイする音楽ジャンルによっては、ベースエフェクターは必要ありません。

 

例えばブルースや往年のハードロックなど、オールドな音楽だけをプレイするならば、エフェクターを使う必要は皆無です。

 

むしろこういった音楽には、エフェクターを使わない方が良いくらいです。やはり生音勝負なところが強いため、エフェクトが邪魔になるんですね。

 

ですが。

 

あなたがもし、最近の音楽をやりたいと言うのであれば、話は別です。

 

これは先ほどお話しした通りですが、最近の音楽にはベースエフェクターがよく使われているからですね。

 

なので、あなたの音楽の好み・方向性に合わせて、ベースエフェクターの導入を検討して頂ければと思います。

 

終わりに

 

短い文章ではありましたが、最後にまとめに入りましょう。

 

  • 最近の音楽をやりたいのであれば、ベースエフェクターは必要!
  • ただし、昔の音楽など、演奏するジャンルによってはいらない!

 

それでは、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう。

 

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