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エレキギターをアンプを使ってマンションで弾きたい!騒音対策に効果抜群なとある1つのアイテムとは?

エレキギター初心者

エレキギターをマンションで弾きたいけれど……

 

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こんにちは、kspippiです。

 

突然ですが、あなたはこんな悩みをお持ちではないでしょうか?

 

「アンプを使ってエレキを弾きたい!でもマンションだから音が出せない…」

 

この悩み、めちゃくちゃ良くわかります。

 

僕もかつてマンションに住んでいて、同じ状況だったんです。せっかくのエレキギターなのに、アンプが使えないせいでエレキらしい音を出せず、かなり悔しい想いをしていました。

 

ですが僕は、’’あるモノ’’との出会いをキッカケに、そんなモンモンとした状況を抜け出す事に成功したのです。

 

それからと言うもの、

 

周囲に一切の気を遣わず、

 

エレキらしいロックな音を爆音で鳴らしながら、

 

楽しく練習出来るようになったんですよ!

 

今回はその’’あるモノ’’についてお話しさせて頂きたいと思います。

 

もしもあなたにご興味があれば、引き続き記事をお読み頂ければと思います。

 

マンションでエレキギターを弾きたいなら、ヘッドホンアンプがおすすめ!

 

僕が出会ったあるモノとは、ヘッドホンアンプの事です。

 

こちら、見た目はただのヘッドホン。どこからどう見ても、ヘッドホンですよね。

 

しかし、その正体はギターアンプです。なんと、ヘッドホンとギターアンプが一体になっているのですよ!

 

つまり、耳に付けるアンプと言うワケです。これなら自分にしか音が聞こえないので、たとえマンションであろうが、思う存分ロックすることが出来ますよ!

 

しかも、このヘッドホンアンプのメリットはそれだけではありません。他にも紹介したい事があるのです。

 

こちらについては、以下2つの見出しに分けてお話ししていきますね!

 

音質がリアル!

 

ヘッドホンアンプは、音のクオリティが高いです。リアルな音質で、聞こえてくる音はまんまアンプのそれです。

 

いかに便利であろうと、音が良くないと意味がありません。見た目はヘッドホンとは言え、一応アンプとして製品化されている以上は、絶対に音質が一番大事なのです。

 

その点、このヘッドホンアンプは抜かりがないですね。ギター暦10年にして、楽器屋で4年間働いた経験がある僕からしても、充分なクオリティだと感じます。

 

それこそ、家庭用として販売されている小型アンプたちにも負けません。下手をすれば、それ以上のクオリティなのでは……とさえ思います。

 

とは言え、さすがにスタジオの大型アンプには及びません。ですが、それでも家庭用・練習用として使う上では申し分ないです。

 

ヘッドホンとしてのクオリティも高い!

 

ヘッドホンアンプの使い道は、何もアンプとしての用途だけではありません。

 

なんと、普通のヘッドホンとしても使用することが可能なのです!

 

しかもヘッドホンの技術は、あのオーディオテクニカが担当しています。プロ御用達の高価なヘッドホンをたくさん作っているあのオーディオテクニカですよ!

 

だからアンプとしてだけではなく、ヘッドホンとしての質も抜群です。いつも聴いている音楽が2〜3倍良く聞こえるようになること間違いなし!

 

音楽とギターの音を同時に出力可能!

 

なんとこちら、音楽とギターの音を同時に出力可能なのです。

 

つまり、メトロノームや課題曲を聴きながらギターの練習が出来るという事です。

 

これはめちゃくちゃ効率的ですよね。普通はアンプとメトロノームor音楽プレイヤーを用意しなければいけない所を、ヘッドホンアンプひとつで済ます事が出来るんですもん。

 

まさに一度で二度おいしい、ってやつです!

 

場所を取らない!

 

ヘッドホンアンプは、まったく場所を取りません。何せヘッドホンですから、置く場所に困らないのです。

 

これが通常のアンプだと、ある程度場所を確保しないといけません。いかに家庭用の小型アンプと言えど、電子レンジくらいのサイズはあるため、どこでもここでも置けませんよね?

 

しかしヘッドホンアンプなら、そんな事はないのです。何せギターケースにも収まるようなコンパクトさですから、たとえ保管場所が限定されるマンションであっても、管理は容易です。

 

こちらもまた嬉しいポイントかと思われます。

 

ヘッドホンアンプのデメリットって?

 

これまでお話ししてきたように、ヘッドホンアンプはとてもすばらしいアイテムです。

 

実際、もう2年くらいはこれを愛用している僕から言わせると、作ってくれたメーカーさんを神認定したいくらいです。

 

音は良いし、使い勝手も良いし、置く場所にも困らない。まさに家庭用アンプに求められる全ての要素が詰まっていると思います。

 

ですが、そんなヘッドホンアンプにも、いくつかのデメリットがあるのです。

 

良いところばかりだけでなく、ここいらで悪い面も見ていきましょう。

 

電池が切れたら使えない!

 

ヘッドホンアンプは電池で動きます。なので、電池が切れたら使えません。

 

ふつうのアンプには、原則電池は必要ないですよね。コンセント式のものがほとんどですから、いつ電池が切れるか……という不安はないのです。

 

しかしヘッドホンアンプは、電池が原動力です。当然ながら、使えば使うほど電池が消耗していくので、ある程度電池の残量を気にしなければなりません。

 

もちろんこれは、電池を交換すれば解決する問題です。しかし、新しい電池を用意するためには、若干のお金がかかりますよね。

 

もっとも、お金が必要と言えど、電池ひとつにかかる金額は100円程度です。が、それでもこういう維持コストを嫌う人にとっては辛いものがあるでしょう。

 

最低限の音作りしか出来ない!

 

ヘッドホンアンプでは、最低限の音作りしか出来ません。なので、普通のアンプのように、本格的な音作りは不可能です。

 

中でも、特にネックなのがトーンです。

 

通常のアンプにはトレブル、ミドル、ベースの3つのツマミが付いていて、それぞれを調整する事で音を作っていきます。

 

しかしヘッドホンアンプには、上記3つのツマミがありません。それら全てが、トーンとして統合されてしまっています。

 

もちろん、これが悪いとは言いません。トーンを調整することで充分に良い音を作る事が可能ですし、操作がしやすいと言うメリットもあります。

 

ですがその分、音作りの幅はグッと狭くなってしまいます。なので、家庭でも本格的にサウンドメイクをしたいと言う方にとっては、物足りない想いをするでしょう。

 

それでも気になると言う方へ!

 

以上、ヘッドホンアンプにおける2つのデメリットをお伝えさせて頂きました。

 

これでヘッドホンアンプへの興味が薄れた方も、少なからずいるのではないでしょうか。

 

ですが、デメリットを聞いてもなお「ヘッドホンアンプが気になる」と言う方もいらっしゃるかと思われます。

 

そこでここからは、ヘッドホンアンプの詳細についてご案内していきますね。

 

一台でいろんなジャンルに対応出来るアンプが欲しいあなたへ!

 

必要な音色は、音楽ジャンルによって異なります。例えば、メタルにはメタルらしい音を、ポップスにはポップスらしい音が必要……と言うことです。

 

そして、それに対応したアンプを用意しなければなりません。これが前提にあるため、同じメーカー・同じ型のアンプでも、ジャンル別に複数の機種が用意されています。

 

もちろんヘッドホンアンプにも複数の機種があります。それぞれメタル向け、ポップス向け、ベース向け……そしてオールラウンドなタイプにわかれています。

 

もしもあなたが、特に音楽ジャンルにこだわりがない場合は、オールラウンドなタイプの物を選ぶと良いでしょう。

 

何かの音楽ジャンルに特化していない分、一台であらゆる音楽に対応が可能です。よって、基本的には音色で困ることはありません。

 

もし「もっと詳しく知りたい!」とおっしゃるのであれば、以下のページをチェックしてみて下さい。商品の詳細と共に、そのまま購入する事も可能です。

 

ちなみに以下のお店では格安にて販売されています。僕が買った時よりもかなり安い。くやしー。

 

【↓VOX ヘッドホンアンプの詳細はこちら!↓】

 

 

 

 

終わりに

 

以上、ヘッドホンアンプのご紹介でした。

 

ちょっとお話が長くなってしまいましたけど、あなたが何かしらの気付きを得られたなら幸いです。

 

では、今回はこれにて。

 

またお会いしましょう!