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【初心者必見】エレキギターの種類による音の違いって?それぞれの特徴をまとめてみた!

エレキギターの種類による音の違いって?

 

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こんにちは、kspippiです。

 

エレキギターには多くの種類があります。そして種類ごとに特徴があって、それぞれで出る音が違います。

 

では、ギターにはどんな種類・特徴があるのでしょうか? 

 

この記事では、エレキギターの代表的な形を紹介し、それぞれの特徴と音の違いについて見ていきたいと思います。

 

特にこれからエレキギターを始めたいと考えているあなたは、ぜひ最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

エレキギターは大きく分けてたった3種類しかない!

 

前述のとおり、エレキギターにはたくさんの種類があります。

 

細かく見ていけばキリがないくらいで、それら全てをこの記事で紹介するのは困難です。

 

このように、エレキギターは多種多様です。が、実は大きく分けるとたったの3種類しかありません。

 

そしてその3つこそが、定番と言われているエレキギターの形なんです。

 

以下でその3種類を紹介していきたいと思います。

 

ストラトキャスタータイプ!

どんな音が出るの?

 

少し高音域が強調されますが、全体的にバランスの良い音色です。

 

その特性上、セッティング次第で色々な音色を作ることが出来ます。かなり汎用性が高く、あらゆる音楽ジャンルに対応可能です。

 

参考までに、動画を用意しました。ストラトキャスタータイプの汎用性の高さが伺えると思います↓

 

相性の良いジャンル・不向きなジャンルは?

 

その汎用性の高さから、基本的にはどのジャンルとも相性が良いです。

 

ただし、それでも例外はあります。例えばゴリゴリのメタルなど、いわゆる重い系のジャンルには不向きです。

 

なぜなら、ストラトキャスタータイプではそこまでカバーする事が出来ないからです。

 

どんな人におすすめなの?

 

1本のギターでたくさんの音楽ジャンルに挑戦したい方におすすめです。

 

また、音楽ジャンルにこだわりがない方や、とにかく無難なギターが欲しい人にもおすすめ出来ます。

 

どんなアーティストが使ってるの?

 

ユニゾンスクエアガーデン、char、deep purpleなど。

 

テレキャスタータイプ!

どんな音が出るの?

 

鋭い音色が特徴的。高音域が独特で、擬音で例えるならば「カッキーン」って感じのカタい音です。

 

聞けばすぐにテレキャスターと分かるほどで、好きな人にはたまらない音です。実際に音を聞いてみたい方は、以下の動画をご覧下さい↓

 

相性の良いジャンル・不向きなジャンルは?

 

得意なのはロック/ポップス、ファンク、ブルースなど。持ち味である高音域を生かせるジャンルにピッタリですね。

 

一方、相性が悪いのはメタルなどのヘビィな音楽です。ちなみにストラトキャスターとは違い、こちらはメタル・ハードロック系全般は一切無理だと考えて下さい。

 

どんな人におすすめなの?

 

ロック/ポップス、ファンク、ブルースなどが好きな方におすすめです。また、俗に言うロキノン系バンドのコピーにも持ってこいですね。

 

どんなアーティストが使っているの?

 

チャットモンチー、凛として時雨、ローリングストーンズなど

 

レスポールタイプ!

どんな音が出るの?

 

太く甘い音が特徴です。

 

先ほど紹介したストラトキャスター、テレキャスターが高音域が特徴的なのに対し、こちらのレスポールタイプは中・低域が強調されます。

 

実際の音色が気になる方は以下をご覧下さい。レスポールの音が良く分かると思います↓

 

相性の良いジャンル・不向きなジャンルは?

 

ハードロック・メタル、ジャズ・フュージョンにピッタリです。太い音が重宝されるジャンルですね。

 

逆にファンクやポップスなど、軽い音が映えるジャンルには不向きです。

 

どんな人におすすめなの?

 

ハードロックやメタルをゴリゴリ弾きたい方におすすめです。それと、ジャズ・フュージョンをやりたい方にも良いでしょう。

 

どんなアーティストが使ってるの?

 

B'z、BUMP OF CHICKEN、LED ZEPPELINなど

 

まとめ

 

最後に今回の内容をまとめていきたいと思います。

 

  • ギターは大きく分けて3種類しかない!
  • 汎用性が高いギターが欲しい人はストラトキャスタータイプがおすすめ!
  • ロック/ポップス、ファンク、ロキノン系が好きな人はテレキャスタータイプを!
  • ハードロックやメタル、ジャズ・フュージョンが好きな人はレスポールタイプ!

 

では、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう。