ねばーまいんど

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ベースの弦を交換する頻度は?時期はいつくらいなの?

ベースの弦を交換する頻度と時期について!

 

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こんにちは、kspippiです。

 

今日は「ベースの弦を交換する頻度と時期」についてお話ししていこうかなと思います!

 

お悩みだったあなたは、ぜひ最後までお付き合い頂ければ嬉しいです。

 

それでは、さっそくいってみましょう!

 

ベースの弦を交換する頻度は、3ヶ月に1回が理想!

 

ベースの弦交換について、僕は3ヶ月に1回の頻度が理想だと考えています。

 

これはですね、それくらいの期間で弦の劣化が顕著となるためです。

 

僕が楽器店で働いていた頃、毎日多くのベースをチェックしていました。

 

そのうちに気づいたんですけど、多くのベースに以下のような傾向が見られたんですね。

 

’’前回の弦交換から約3ヶ月後、明らかに弦が劣化している!’’

 

このことから僕は、ベース弦の交換頻度として、3ヶ月がベストかなっと思ったんですよ。

 

なので、購入後3ヶ月、もしくは弦交換後3ヶ月経った弦は、サクッと張り替えてしまって良いと思います。

 

弦が劣化したらどうなるの?

 

ついでに、弦が劣化したらどうなるのかについてもお話ししておこうと思います。

 

弦の劣化による起こる症状は、主に以下の2つが代表的です。

 

チューニングが安定しなくなる

 

弦が劣化すると、チューニングが安定しなくなります。

 

しっかりチューニングしても、すぐに音がズレてくるんですね。

 

また、劣化しまくった弦だともっと具合が悪くて、チューニングする時点ですでに音程が合いにくい…なんて事も普通に起こります。

 

それと、オクターブチューニングの調整も難しくなります。なので、開放弦と押弦時で音程が合わなくなっちゃいます…。

 

音色が暗くなる

 

チューニングだけでなく、音色も変化します。

 

劣化によりモコモコな音になって、めちゃくちゃ抜けが悪くなるんですよ。

 

…まぁ、敢えてそういう音を狙うなら良いんですが、少なくともスラップやピック弾きをメインにしている人にとっては困るでしょうね。

 

「バッキバキな音が好き!」

 

「明るい音が好き!」

 

なんて方は、しっかり弦交換をしましょう。

 

まとめ

 

最後に、今回の記事の内容をまとめておきます。

 

  • ベースの弦交換をする頻度は、3ヶ月に1度が理想的!
  • 弦が劣化すると、チューニングや音色に差し支える!

 

特に初心者の方で、ベースを買ってそろそろ3ヶ月…という方は、弦交換を視野に入れておきましょう。

 

これを機に新しい弦を買って、張り替え方を覚えるのも良いかも知れません。

 

もし自信がなくても、楽器屋さんでやってもらえるので、心配はご無用です!

 

…ではでは、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう!